『シン・ゴジラ』の魅力をイラスト図解にしたら、こうなった!

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映画の魅力をイラスト図解にしてしまう……始めてみましょう。

まずは昨年大ヒットし、日本アカデミー賞をも獲得した『シン・ゴジラ』
この映画に劇場へなんども足を運んだ方が、私のまわりでたくさんおられましたね。
かく言う私も2度映画館へ行き、先ごろ購入したディスクは3度も観ました。
最初は物語を追っかけるだけでしたが、2回目以降は目的をもってそのディテールを楽しむ……といった具合でしょう。

 

【イラスト図解】

【見どころ:イラスト図解の解説】

矢口蘭童さんのプロジェクト・マネージャーぶりをまとめました。
彼の使命は、ゴジラが再活動するまでの15日間(推定時間)までに血液凝固剤を完成させ、ヤシオリ作戦を遂行しなければなりません。
ゴジラの恐怖よりも、多国籍軍による東京への核攻撃が首都を襲うという絶体絶命な状況。
そこで矢口さんは、マネージャーの3つの役割である、上層部からの期待対外的な連携、そして同僚・部課への支援を情熱的にこなしていくのでありました。

 

【さらなる個人的な想い】

登場人物が誰ひとり手を抜くことなく、清々しいまでに目的達成へと突き進んでいきます。
そんな組織活動やチームビルディングへの躍動が、怪獣映画の枠を破ったように感じましたね。

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