『失敗の科学』のアレをイラスト図解にしたら、こうなった!

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電子書籍の無料サンプルだけを読んで、イラスト図解にしてみよう……を続けております。
その第18弾でございます。

顔から火の出るような失敗って、人それぞれ経験されていることでしょう。
研修講師としてありそうな失敗は、日程を間違える。開始時間を間違える。研修会場を間違える……等々。
私も一度、違う研修会場へ出向いたことがありましたね。(開始が30分遅れとなって、そりゃもう平謝りです)
とにかくそんな失敗を踏まえて生きていくためには、本書が役立つのかも……と思い、まずは無料サンプルを読みました。

 

【書籍名】

失敗の科学 失敗から学習する組織/学習できない組織
マシュー・サイド 著
<ディスカバ−・トゥエンティワン>

 

【イラスト図解】

【描いた内容】

エレインは副鼻腔炎の手術を受ける。
一般的な手術でリスクはないと、家族は聞かされていた。
しかし、顎の筋肉が硬直したため、酸素を送り込むマスクが口に入らない。
そこから小さな予想外が続発し、医師たちは慌て出す。
看護士の機転も届かずに、手術は失敗。エレインはその後帰らぬ人となった。
1912年の米軍パイロットは14人中8人が事故死している。
そこで飛行データやコクピット内の会話を記録するボイスレコーダーを装着することになった。
その結果、多くの事故を分析することが可能となり、いまや240万回のフライトで事故は1回の確率へと減少したのだよ。

 

【たぶんこれからの展開(勝手な想像)】

失敗がよくない、と言われ続けると、人は失敗を隠します。
また何もしなくなります。何もしないと失敗しないから。
最初の失敗は経験と考えるべきでしょう。
ただし、同じ失敗を繰り返すといずれ問題になってしまいます。
したがって失敗から、どのようにして我々は学ぶべきか……これが本書にはより具体的に述べられていると期待する次第です。

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