『世界をつくった6つの革命物語』のアレをイラスト図解にしたら、こうなった!

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電子書籍の無料サンプルだけを読んで、イラスト図解にしてみよう……を始めております。
その第8弾でございます。

まだこの試みは始めたばかりですが、今のところ海外作家の書籍の方がサンプルページが多いように感じられます
したがって読みごたえがあるので、多くの情報をまとめることができます。
だから今回も海外の翻訳本を紹介することにいたしましょう。

 

【書籍名】

世界をつくった6つの革命物語
スティーブン・ジョンソン著
<朝日新聞出版>

 

【イラスト図解】

【描いた内容】

植物は花粉を昆虫に運ばせるため、色と臭いでおびき寄せる授粉行動を進化させた。
それを植物学者は発見できるのだが、その後ハチドリがホバリングできるようになるとは(専門外だけに)想像していなかっただろう。
印刷機を発明したヨハネス・グーデンベルグは、その後読書ブームがやってきて、メガネの需要が喚起するとは考えてもいなかっただろう。
優れたイノベーションとは、目の前の具体的な問題を解決するだけでなく、直接的でないような他の変化をも誘因するチカラをもっているのだよ。

 

【たぶんこれからの展開(勝手な想像)】

こうした事例をドンドン紹介して、創造力が世界へどのように影響を与えているかを、存分に納得させてくれるのでしょう。
イノベーションは発明者の手元から離れて、多くの人たちに拡がっていく……それこそが価値創造なんだ、とビンビンに響きそうです。

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