『宇宙に「終わり」はあるのか』のアレをイラスト図解にしたら、こうなった!

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電子書籍の無料サンプルだけを読んで、イラスト図解にしてみよう……を始めております。
その第6弾でございます。

世の中の争いや批判など気にしないでおく(現実逃避)には、あえて宇宙について考えたらええのではないでしょうか。
宇宙の一員だと自認すれば、もっと心穏やかに過ごせるような気がして、本書(サンプル部分)にその可能性を探りました。

……ということで、ここで取り上げる本は、私が読み切って推薦している書籍ではなく、冒頭部分において図解へ仕上げやすさで選出しております。
もし興味が沸けば、ぜひご自身で買い求めて、その続きをお楽しみください。

 

【書籍名】

宇宙に「終わり」はあるのか
吉田伸夫著
<講談社ブルーバックス>

 

【イラスト図解】

【描いた内容】

ビッグバーンから現代までを宇宙カレンダーにしたら、人類誕生が12月31日の23時52分。
それに倣って、宇宙の誕生から終焉までをカレンダー化すると、現代は1月1日の午前0時0分0.000……004秒(0が77個)でしかない。
宇宙は始まったばかりであって、これから時間をかけて崩れて(ビッグウィンパー)いくのだ。

 

【たぶんこれからの展開(勝手な想像)】

宇宙の寿命が10の100乗年らしいのですが、それにはどんな理由があって終焉を特定できるのかがピンとこなかったので、このあと詳しく説明されるでしょう。
その理論の上で、どのような変遷で宇宙が崩れていくのかが仮設化されていくと思われます。
……でもその事態を誰も見届けられないのが、人類の定めなのですね。

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