『話すための英語力』のアレをイラスト図解にしたら、こうなった!

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電子書籍の無料サンプルだけを読んで、イラスト図解にしてみよう……を始めております。
その第5弾でございます。

本を買うには表紙から得るイメージ、目次構成、そして冒頭を読んでその世界へ入ることができそう、という相性にあるかと思います。
電子書籍の無料サンプルは、まさにそれを試せる機会を提供してくれています。
当方の場合は、視覚的な刺激があるかどうかがポイントになりますね。

……ということで、ここで取り上げる本は、私が読了して推薦する書籍ではなく、図解としての描きやすさで選んでおります。
もし興味が沸けば、ぜひご自身で買い求めて、その続きをお楽しみくださいませ。

 

【書籍名】

話すための英語力
鳥飼玖美子著
<講談社現代新書>

 

【イラスト図解】

【描いた内容】

英語を話せるレベル感が、某有名私立大学では3段階ある。
最上位は「ネイティブ・スピーカー」、続いて「帰国生」、最下層に「純ジャパ(純粋ジャパニーズ)」という暗黙の序列。
それらがもつ格差は、コミュニケーション能力の差といえる。
まずは文法能力と談話能力。これは前書「本物の英語」で解説済み。
本書では、社会言語的能力と方略能力に焦点を当てている。

 

【たぶんこれからの展開(勝手な想像)】

英語圏における話し方の規則と円滑なコミュニケーションの取り方を、具体例を通して解説していくのでしょう。
でもまず、これらスキルは母国語で確立できてなければ、難しいのではないのでしょうか。
語学というよりも対人能力みたいだし……それが学べたら、さらにお得ですね

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