『<インターネット>の次に来るもの』のアレをイラスト図解にしたら、こうなった!

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電子書籍の無料サンプルだけを読んで、イラスト図解にしてみよう……を始めております。
その第3弾でございます。

Kindleで無料サンプルを読み終えると、それに関連する書籍がリストアップされるので、次の題材を探すのが楽です。
ただ同じようなテーマの本に偏るので、軌道修正は必要ですね

……なので、ここで取り上げる本は、私が読んで推薦している書籍ではなく、一読して図解に描きやすい著作を選出しております。
もし興味が沸けば、ぜひご自身で買い求めて、その続きをお楽しみください。

 

【書籍名】

<インターネット>の次に来るもの 未来を決める12の法則
ケヴィン・ケリー著
<NHK出版>

 

【イラスト図解】

【描いた内容】

プロダクト(製品)からプロセス(サービス)へ、テクノロジーの方向性が変化している。
それは固定した名詞的物質から、流動的な動詞的な物事への切り替わりだといえる。
そこで今後の30年を形作る不可避なテクノロジーを、12の動詞的要素にまとめてみる。
まず「ビカミング(なっていく)」。
それは、個人が望む望まずに関わらず、ある意味強制的にアップグレードが連続していく事態。
身に付いた習熟度は、その都度初心へとリセットされていく。
ただそのアップグレードに適応していくと、やがて新しい価値ある物事に(なっていく)のだ。

 

【たぶんこれからの展開(勝手な想像)】

残り11要素について、それぞれの具体的な作用と妥当性が語られていくのでしょう。
確かに「スクリーニング」「シェアリング」「フィルタリング」「インタラクティブ」「トラッキング」などは、その片鱗が実用化されてきてますね。

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