『サピエンス全史』のアレをイラスト図解にしたら、こうなった!

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電子書籍の無料サンプルだけを読んで、イラスト図解にしてみよう……を始めます。

Kindleで書籍を買う前に、無料で20〜30頁ほどのサンプルを読むことができます。
なかなか書店で手当たり次第にその分量を読むのははばかられるので、購入判断には役立つサービスだと思います。
だったらそれをイラスト図解にまとめてしまえば、その本を買うべきかどうかの判断がつきやすくなるのでは、と考えました。 
特に著作の冒頭には、本のコンセプトや著者のメッセージが中心となるので、そうした概念的な情報は視覚化した方がわかりやすいと思います。
ただし取り上げる書籍は、私が読んで推薦しているのではなく、全部読むにはたいそうなので出だしだけ、そしてなんとなく描きやすいポイントがある、という理由だけです。
興味がでれば、ぜひご自身で買い求めて、その続きをお楽しみください。

では、第1弾でございます……

 

【書籍名】

サピエンス全史(上)
ユヴァル・ノア・ハラリ著
<河出書房新社>

 

イラスト図解】

KSD 170301


【描いた内容】

地球の歴史から見たら、つい最近に当たる600万年前。
類人猿のお母さんから生まれた姉妹は、片方がチンパンジーへ。そしてもう片方がホモ(人類)へと分かれた。
そして人類はいくつもの種が生まれたが、いまから約13000年前にサピエンスだけが残り、その状態がいまに続いているのだ。
人間というのは猿から進化したのではなく、たまたま他の兄弟がなくなって末っ子だけが生き残っているというだけだからね。

 

【たぶんこれからの展開(勝手な想像)】

地球上の特別な存在だと勝手な自負をもっている私たち人間は、次の新しい種が生まれることで、その座を明け渡すことになる。
おごる平家は久しからず』になりまっせ、ということを得々と語られるのかも……。

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