奈良で活動するために私が読む雑誌のBest3は……これ!

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たまに購読していた雑誌を振り返ってみると、まるで自分史のごとくライフスタイルの移り変わりが確認できます。

東京で暮らす2013年までは、次のようなマガジンが本棚を飾っていました。
Mac Fan、HiVi、DVD&ブルーレイでーた、日経ビジネスアソシエ 等。

しかし人生の奈良時代を迎えた今、こんな雑誌を購読するようになったのです。

それは、ソトコト、TURNS、住む。……でございます。

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では、それぞれの雑誌をお気に入り号とともに紹介します。

 

ソトコト

ソーシャル&エコ・マガジンである『ソトコト』は、ロハスブームの頃に数冊買い求めていました。
その後はしばらく手に取ることすらしませんでしたが、ソーシャル活動への興味と共に本棚へ復活です。
ストイックな印象のある社会貢献な現場を、カジュアルに楽しんでいる人たちや具体的な活動が多く紹介されています。

特に何度も読み返したのが、2013年の10月号。
特集が「ソーシャル系大学案内」です。
表紙を飾る「学ぶ」の文字の「子」を「大人」に変えている工夫が、すべてを言い表していますね。
『ならがよい』活動で教学を創出する身としては、たいへん刺激をいただきました。

 

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TURNS

人、暮らし、地域をつなぐ『TURNS』は、ソトコトをさらに地方でのワーク&ライフに絞っている感じです。
若者が地方でどう働きどう暮らすかが、たくさんの事例で掲載されています。

これまでに参考になったのが、2014年冬号。
特集が「地方の”まち暮らし”をはじめよう」です。
東京ではない”街”に仕事を持ちながら暮らす、ということで京都移住計画が掲載されていました。
『ならがよい』活動の拠点として、奈良で暮らす事情と照らし合わせて読み耽りました。

 

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住む。

一軒の家による住む作法をまとめた『住む。』は、住まいと暮らしに関しての深い考察が施されています。
持ち家や借家という分け隔てなく、和風家屋それも古民家や町家の住み方に多くの誌面が割かれてるのです。

2013年夏号の特集「仕事場のある、小さな家。」では、暮らしとワークスペースの融合する有り様に見入りました。
住み開きスペース『ならまち義塾』と称して1階を部分開放する中で、本誌から和の空間づくりへのヒントを少なからず頂戴する次第です。

 

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……ということで、いままさに『ならがよい』活動を展開するにあたり、モチベーションを高めていく情報を求めております。
何か参考になる媒体があれば、さらに加えていきたいと目論んでおります。

 

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