和ごころ満載のワークスペースを創ってみたら……

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東京から奈良へ個人的な遷都を試み、3月からは住み開きスペース『ならまち義塾』を始めたのは前述のとおり。
 → 前々回記事東京から古都奈良へ拠点を移した決め手とは……】 

1階は、月2〜3回ほど「奈良まなびば」などの講座を開催する”教学の間”としました。
 →  前回記事古都奈良の町家を私塾にしてみました!

では2階はどう使っているかというと、当方のワーク&ライフスペースです。
まだ暫定ながら、現在はこのような感じでまとめています。

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東京では機能的に、奈良では風情で空間づくり

東京に居た頃は、このようなワークスペースで仕事に励んでおりました。

L型のデスクをコクピットのごとく機能させ、いかに効率的な仕事の進め方を行うかを追求していたのです。
ちなみにこの写真はThunderbolt Display導入前ですね。

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それが今や、年代物の文机上にMac miniにThunderbolt Displayなるシステムが鎮座します。
エルゴノミクスチェアは処分し、和室にマッチした中古の食卓用椅子を利用しています。

東京と奈良、デジタルツール以外で変わらないものは、海洋堂の阿修羅像くらいですね。

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和ごころの仕事術を追い求める

こうして人生の奈良時代を迎えたことから、 ワークスタイルにも「日本らしさ」を醸していくべきだと考えました。
それを『和ごころ仕事術』と題して、追求していこうと目論んでいます。

デジタルライフを否定することなく、日本人らしい心根を大切に仕事の進め方をデザインしていく。
奈良に棲まうからこそ見えてくる知恵や工夫を、今後のブログネタとして加えていく予定です。

 

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