ブログを休んで、Facebookページとリアルな活動に勤しんだ1ヶ月

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標題通り、当ブログの更新が1ヶ月ぶりとなりました。
MarsEditの使い方を忘れかけています。

さて、このサボり期間に何をしていたかというと、『ならがよい』なるプロジェクトを進めていたのでした。

コンセプトは「奈良を、働く人たちの”教学”の場にしよう!」です。

まずFacebookページを立ち上げ、毎日、奈良の想いや活動の進捗をアップしました。
影響力をもたない個人の動きにも関わらず、多くの方々の目に留めていただけました。

Facebookページ『ならがよい』
Facebookページ『ならがよい』

 

併せて奈良へ4度出向き、いろんな奈良関連のキーマンと出会い、こちらの想いを語らせていただきました。
自分としては割と強引に事を運びました。
6月以降は本業が多忙になるので、5月までが勝負だったからです。

そうして最初の自主イベントとなる『趣旨説明とミニセミナー』を、6月2日(日)にJR奈良駅構内の“nara in the box”さんで開催したのでした。

 

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当日は20名以上の方が参加くださいまして、70分ほどで趣旨説明からミニセミナーを聴いてもらいました。

その趣旨説明は、次のような流れでプレゼンテーションを進めました。

 

『ならがよい』がどう奈良に良いのか?

奈良は古来より多くの修行僧や修験者が集まり、世の中や自己成長に向けた“学びの場”であったと解釈しています。
そうした背景を持つ奈良という場で、働く人たちの”教学”を創出する活動を進めていく意義を熱く伝えました。

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『ならがよい』プロジェクトの発起人とは?

当方の自己紹介です。
過去の稼働先をリスト化して、エンドロールのごとく表示しました。
資料を作る中で、今まで講義してきた時間の総計が”14,500時間”だったことをあらためて知ったのでした。

 

『ならがよい』はどんな役目を担うのか?

教学の二つを実践します。
“まなびば”という学習機会の創出と、”講師育成”による教える人材の養成です。

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奈良をビジネス活性の場にするイベント開催って?

奈良らしい環境の中、働く人たちが集まり、皆で学びを高めていく機会の創出です。
寺社で行われている諸活動が、ビジネスでのスキルアップ術になぞれることが発見でした。
ただし、これはイメージ(妄想)図です。

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どのような問題が働く現場で発生しているのか?

働く人がビジネスの現場でどんな問題を抱えているか?

成功体験が築けず自信をなくしたり、キャリア形成への限界を感じるなど、将来への閉塞感に包まれていくプロセスをイラストで紹介しました。

 

互いに認識する問題から、何を課題とするのか?

働く人のスキルアップ、それを活かす組織の体制づくり。
こうした組織と個人の関係性改善が、 働きがいのある魅力的な職場へと変化していきます。
その実現が、いままさに求められる課題といえるでしょう。

 

組織と人材への支援方法は?

当活動が、働く人と職場を支援するアプローチを推進します。
そのために組織の人材育成を進める“プロボノ講師”を養成していく活動が、収益事業を担うと捉えています。

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さらに話は……

・支援活動には誰のチカラを求めるのか?

・講師を育成するための体系とそのアプローチは?

・『ならがよい』を推進するには、どのような体制で臨むべきか?

……と続くのでした。

これらを非営利活動として進めていくためにも、準備やアポイントなどの時間が必要でした。
当ブログの更新を一時的に止めたことなど、『ならがよい』に関する活動のプライオリティを上げたことで、とにかくスタートが切れたというわけです。

ちなみに、ブログを1ヶ月放置してからのアクセス数は、1割ほど減った程度です。
併せてRSSリーダーを読まなくなったのが、この期間の変化でしたね。

 

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