自ら興す「ならがよい」は、はたして地域への社会貢献になるのであろうか?

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新しいカテゴリー「創る」を追加し、その下層に「ならがよい」を置きました。

さてその「ならがよい」
微々たる力ながら、当方が役に立つかもしれない社会貢献なのです。

……ではどのような活動なのか?

 

まずロゴマークが、コンセプトを物語っています。

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左側にビジネス活動の象徴であるオフィスビル。
そこから人が、右側の五重塔へ向かう。……そう、ここが奈良です。

メッセージは、ズバリ!

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です。 

以下に、企画書の序文を掲載しました。

 

働く人たちに元気がありません。
見通せない将来が、ビジネスパーソンやその組織に不安や迷いを与えています。個人の就業意欲が下降すると共に職場批判が高まって、しばしば「ブラック企業」なる揶揄を浴びせたりします。
働く個人とその労働に期待する組織の間で、互いの関係が悪化している実情が散見されるようになりました。志をもって転職や起業するならともかく、「ここでないどこか」を探す若者が少なからず存在しているのも事実としてみられます。

こうした組織と個人との関係性を改善し、魅力的な職場環境を生み出すためのソーシャルサポートとして、『ならがよい』を発起する運びとなりました。

奈良は「顕教」の中心地として多くの修行僧や修験者が集まり、世の中や自己成長に向けた“学びの場”であったと解釈しています。そうした環境をバックボーンに、奈良から発信できるビジネス活動の活性を進めていく所存です。
また、不幸にも職場を失ったビジネスパーソンのスキルやノウハウを活用できるスキームも提供いたします。
働く人たちの成長、そのパフォーマンスに支えられ繁栄する組織の活力を、『ならがよい』の推進によって実現をめざす次第です。

 

ひと言でいえば、奈良という場所でビジネススキルを高めませんか? という投げかけです。

当方の持つスキルやノウハウを、プロボノ(プロフェッショナルによるボランティア活動)的なスタンスで提供して、能力向上をめざすビジネスパーソン人材育成に悩む企業、そして講師志望者のアーリーステージに役立てたいのです。
それも営利に走らず、社会支援としての側面を保ちつつ。

 

多くのビジネスパーソンに奈良という場所へお越しいただき、古都が醸し出す時間と空間に刺激を得て、仕事力を活性させようという試み−−そんなプロジェクトを、いま様々な人から力を貸していただき、少しずつ前へ進もうとしています。

先の日曜日には、JR奈良駅にある県のアンテナショップnara in the box』さんで、異業種交流会にお邪魔し「ならがよい」のプランを語らせていただきました。

 

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とにかく多くの方々に当方の目論見を聴いていただき、賛同を得たいと望んでおります。
機会をいただければ、どこへでも参上し当プランを説明する所存です。
(次回エントリーでは、企画書を掲載します)

しかしながらこうした新たなる活動も、現業があってこそ成り立ちます。今の講師業を真摯に取り組み、パフォーマンスを落とさないような努力を忘れてはいけません。

そんな東京中心の現業により「ならがよい」への全面的な移行が不可能なため、いままさに同志を募っている期間です。
よって、いろんな方の知恵やアイデア、意見が聴ければと願っています。(お声かけいただければ、すぐに伺わせていただきます)

いずれパラレルキャリアとして成り立つよう、いまは前向きに楽しんでいくのでした。

 

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