モレスキンで”奈良”を400日連続勉強したら、こんな学習パターンになった!

Pocket

 

昨年の2月29日より開始した奈良を学ぶ私的プロジェクト『一日一奈良』が、400日連続を迎えました。

モレスキンのスクエアード・ポケットに、奈良のいろんな情報をまとめる……ただそれだけですが、ここ400日は一日たりとも奈良のことを忘れたことがない、という事実が喜ばしいのです。

そしてこのFacebookのアルバムページが、それを物語っています。→【一日一奈良全ノート表示】

 

0373 1

 

当ブログでは100日単位でその軌跡をまとめています。

100回目:100日続けて、モレスキンで奈良を学んだノート術

200回目:モレスキンで奈良を200日連続学べば、Evernoteが華やぐね!

300回目:モレスキンで300日連続”奈良”を学んだら、Facebookアルバムが充実しました!

 

……ということで、過去のノートを振り返ってみました。

どうやら学習するパターンが決まってきたことで、 『一日一奈良』への取り組みが効率的(手抜き?)になっています。

この301日目から400日目の主な取り組みをまとめました。

 

奈良ソムリエ試験対策パターン

 

昨年までの奈良検定1級試験対策では、過去問の出題が多いこともあって、問題に対する正解をひとつ憶えていきました。
しかし、ソムリエ認定試験には過去問の丸暗記は無意味です。出題されませんから。

ではどうしたらよいのか。

それは、4択の過去問において正解だけを捉えるのではなく、そこに並ぶ選択肢に注目して掘り下げた学習をするのです。
「答えはこれひとつだけど、なぜ他の3つがここで取り上げられているのだろうか?」という疑問を抱き、切り込んでいく具合です。

たとえばこのノートにある『大蔵寺に弁事堂を寄進した人物は?』という問いに、答えの『岡倉天心』を憶えるだけでなく、選択肢にあるフェノロサ、四条隆平、富岡鉄斎の情報まで調べます。
岡倉天心との関係性にまで考察範囲として拡げるのです。

正解を憶えるだけでは”点”でしかない情報を、選択肢にまで拡大すると“点から線”へと知識が深まるので、背景となるストーリーが見えてきます。すると“面”としての厚みが加わるのです。

 

0373 2

 

 

行事イベント情報パターン

 

紫紅社発行のきょうの奈良を紐解き、古くから伝わる祭りやイベントをまとめます。

実際に今でも奈良の各地で行われている催しなので、ネット上に多くの写真が出回っています。

それらをモチーフにイラスト化すれば、ノートの紙面を通じて空気感が伝わってきます。
まるで見てきたかのように。

 

0373 3

 

 

民話妄想パターン

 

これはネタに困った際に使う学習方法です。

奈良に伝わる民話や伝説をみつけて、それを漫画風にまとめればokeyです。

特に参考となるビジュアルがないため、自分勝手に妄想して物語にしています。
描いたもん勝ちです。

 

0373 4

 

……では500日連続に向けて、さらに新たな学習パターンを模索しつつ、精進していく所存です。

 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。