メタボの指導を受けてしまい、こんな減量目標を設定しました!

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実は当方、メタボリック・シンドロームが心配される者として、目黒区の特定保健指導係から呼び出されました。

確かに、最近太っております。

腹を見ればわかります。
ここ3年で6㎏ほど増量した脂肪分が、腹の周りの厚みになって、タップンタップン揺れているのです。

原因は、“摂取カロリー>消費カロリー”に尽きるでしょう。

たとえば……

あきらかに運動量が落ちています。
筋トレは週に3〜4回と半減し、ランニングに関しては最盛期の6割程度の月間100〜130㎞しか走れていません。
消費カロリーダウンです!

食べ物に関しては、仕事中に甘いものを口にします
頭が疲れると糖分がよいと耳にし、甘〜い珈琲で喉を潤しています。 
運動しているからという自惚れが、カロリー計算せずに欲しいがまま食べていました。
摂取カロリーアップです!

そりゃ、太ります。

 

……ということで、そんな日頃の自堕落さを反省し、目黒区役所へ足を運んだのです。

約30分、保健師・管理栄養士の面談を受けました。
これだけの資料をいただき、指導してもらえます。もちろん無料です。

 

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当方の場合は、中性脂肪値が異常に高いです。

昔から内蔵に脂肪がつきやすいのですが、特に昨年末の検診では脂質異常症に関して要治療レベルを叩き出しました。

 

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この氷山に例えたシートは、当方が喰らった脂質異常症以外に、高血圧症、糖尿病、それに喫煙といった生活習慣に基づく要因から、動脈硬化への発症危険度を示しています。

当方は危険因子がひとつなので、動脈硬化の可能性は通常の5.1倍になっています。
(ちなみに喫煙するだけで危険因子保持者になります)

そしてこの動脈硬化は、腎臓や脳、心臓、そして足にまで障害が拡がるのです。

なので、これ以上の悪化を防がないといけません!

 

そうした動機付けを経て保健師・管理栄養士の方と決めたのは、半年で体重を4.5㎏減量する目標でした。

メタボ改善には、大きく3要素があります。運動、食事、禁煙です。

 

運 動

運動は、日頃の身体活動とスポーツを習慣化することです。

身体活動は「早足でより多く歩く」「階段を使う」そして「掃除をする」です。

この「掃除をする」が予想外でした。
具体的には、風呂掃除、床掃除、庭掃除、洗車です。

確かに掃除って、普段使わない身体部位を動かすことになります。
そのうえ空間が美しくなって一石二鳥ですね。

当方の場合は、目黒区が提供するメニューには現在のトレーニング量を超えるものがないので、運動指導なしです。
しかし掃除は取り入れたいです。

 

禁 煙

動脈硬化へ影響する喫煙に対しては、禁煙しかないのですが、それが体重を多少増やすらしいです。

したがって、禁煙にはさらなる減量の取り組みが必要となるのです。
メタボ改善はダイエットが目的というよりも健康になるためなので、あえて太るだろう禁煙にも取り組むわけです。

当方は周囲10メートル内に喫煙者がいれば気付くくらいの嫌煙者なので、禁煙指導もなしです。

 

食 事


主食、おかず、間食、アルコール、外食のコントロール
です。

当方の場合は、この食事制限に絞られました。

4.5㎏の減量には、毎日の食生活で180kカロリーを減らさなければなりません。

 

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……ということで、次回はどのようにして減量していくのか、これからの食生活プランをアファメイション(自己宣言)いたします!

 

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