Facebookページで遊びながら、ビジネスの成長ステージを知る!

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当方は、Facebookページ『昭和怪獣ファン』の管理人のひとりです。

半月ほど前に、約1年半ぶりでこのページを復活しました。

子供の頃に熱中した怪獣たちを思い起こしながら昭和に浸る、なんとも懐古趣味なページです。

 

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トップページを飾るカバー写真は、弟が集める怪獣フィギュアを並べて撮影しました。
左下のゴジラアイコンは、当方が所持する東京マルイの”ラジコン版初代ゴジラ”です。
(ちなみに兄弟の年齢を合算すると100歳を超えております)

……ということで、復活後のエントリーテーマは怪獣をモチーフにした”悪ふざけ”
ちょっとマニア度をくすぐるユーモアで、ページを賑わせています。

管理人同士が特に打ち合わせすることもなく、自然に方向性が決まった感じです。

 

そんな勢いの中、当方のエントリーで『古谷敏さんのウルトラ出世』なる加工画像をアップしました。

 

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古谷敏さんは東宝の役者で、1966年以前は特撮映画の群衆シーンでその顔がチラッと見られます。

そんな古谷さんがウルトラシリーズによって、私たちの記憶に残る存在となったのです。
近年では小学館から『ウルトラマンになった男』なる自叙伝を出版されています。

小学校低学年だった当時、ブラウン管を通した古谷さんの飛躍に接しながら「ビジネスってこうして拡がっていくんかぁ(表現はもっと幼いはず)」と感じ取っていました。

 

意に沿わない仕事でも全力で取り組むことが、新たなステージを生み出す可能性を秘めていると、マネジメント研修での喩えとして使っています。

めざす方向さえ違っていなければ、その手段に対してグズグズ言わずに引き受けてみる。その成功例としてです。 
(古谷さんがラゴンやケムール人を演じる際に、グズグズ言っていたかがどうかは知りませんが)

しかし如何せん、ウルトラマニア以外は食いつかないのでした……。

 

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