Mac、iPhone、iPadの三つ巴で、プレゼンテーションの講義がスタイリッシュに!

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1年前、プレゼンテーションの研修では、こんなシステム環境で進めていました。

該当記事↓
【プレゼンテーションを鍛えるために、iPadとiPhoneはどんな働きをしてくれるのか?】

 

さて、その後どのように変化したのか?

講義進行の基本は変わりませんが、道具類は違っていますね。

これが現在の進め方です。

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受講者一人ひとりが演壇に立ってプレゼンテーションを行う中、講師はその評価をコメントに残します。
話し方、見せ方、そして内容の構成などから、良かった点と気になる点を書き連ねるのです。

受講者を観察しながらの文字入力は、タブレットよりもパソコンの方がはるかに楽なので、プレゼンテーション研修ではMacBookAirを入力システムとして使います。

Notefileアイコン

1年前は標準アプリの『メモ』を使っていましたが、iCloudの同期がもたつくので、スピーディに他のデバイスと共有できる『Notefile』へ変えました。

 

MacBookAirでコメントを記入すると、速攻でiPad miniの『Notefile』アプリと同期してくれます。
だからiPad miniを手にした途端、ビューワーとして役立つのです。

 

プレゼンタイマーアイコン

受講者のプレゼン時間計測は『楽タイマー』でしたが、分や秒の単位によって表示の大きさが異なり、見間違うなどの不都合がありました。

そこで今は、iPhoneアプリの『プレゼンタイマー』を使います。

 

MacBookAirでコメントを入力し、iPhone5で経過時間のチェック
演習が終われば、iPad miniを片手に講師としてのコメントを発するのです。
(上の全身写真ではiPad miniを持っていないのですが、それらしい写真なので使用しました)

ちょいとスタイリッシュにプレゼンテーション研修の進行ができています。(本人の思い込みです)

本来、講師コメントはメモ帳と腕時計で事足りるのでしょうが、自らの講義スタイルにこだわることで、仕事への取り組み意欲が増します。
だから常に、最適なビジネスツールを探しているというわけなのです。

来年の今頃は、どんなスタイルで講義しているのかワクワクしますね。
……アップル社次第でしょうが。

 

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