仕事のログを録るために『iライフログ』を使ったら、Evernoteがこうなった!

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講義ログを録るために、いまだ試行錯誤を繰り返しております。
「お、これだ!」と満足できるほどのツールと巡り会えない経緯は、以下のエントリーにてまとめています。

【仕事のログを録るために試行錯誤中。いまはSHOT NOTEで乗り切る!】

 

先週までは『SHOT NOTE』に手書き記録して、それを『Evernote』へイメージデータのまま転送していました。

ところが、メモに書き込むだけで後処理の手間を忘れてしまい、未転送の講義ログが溜まっているのが現状です。
手書きによる検索性の悪さも、『SHOT NOTE』に入れ込めない理由でしょう。

 

そこで今回試し始めたのが、『iライフログ』というiPhoneアプリです。

iライフログ_アイコンこのアプリを使えば、Evernoteへの未転送を防ぎ、デジタルデータとして利用できます。
前述する『SHOT NOTE』の課題を、見事にクリアしてくれるのです。

 

そんな『iライフログ』を、当方なりに使ってみました。

 

まずカテゴリー画面で、講義ログを録るためのアイコンと表示内容を変更します。

当方の場合は、シンプルに6項目です。

 

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講義が始まりセッションを切り替える度に、そのアイコンを押せば記録が始まります。

設定すれば、次のログをタッチすることで、いま働いているログが自動終了できます。

 

さらに記録中のログをタッチすれば、コメントを書き込める画面へと移行します。

これで、講義内容や演習方法など、そのセッションの詳細を残せるのです。

 

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そんな操作の繰り返しによって、『iライフログ』には講義進行が記録されていきます。

 

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ちなみに、設定画面では以下のような準備を行いました。

 

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Evernoteの保存先ノートブックを指定し、1日分をひとつのノート上に書き込ませます。

セッションの切り替え時に、ログアイコンのタッチを忘れることがあるので、後で時間修正してもリアルタイムでEvernote転送できるように、「変更毎に送信する」にしました。

1ログモードをオンすることで、ログの自動終了をしてくれます。

 

こうして一日の講義が終了すると、これらの進行記録はEvernoteへ勝手に転送されています。

研修会場となる地図までアップされています。位置情報おそるべし!

 

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パソコンで表示するEvernoteには、こんな具合でログが蓄積され「嗚呼、働いているな」と感慨に耽られます。

 

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講師稼業のビジネスログとしては、この『iライフログ』は満足です。

気になる点といえば、ご覧のように記録画面が縦に長くなり一覧性が悪いので、別の研修中にログを参照するには慣れが必要になることでしょう。

しばらくはこのアプリの活用で、自分の講義ログを残していく所存であります。

 

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