【研修あるある②】発表者を決めるジャンケンが、やっぱ一番盛り上がる

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業種、会社、受講者個人を問わず、企業研修で「そうそう」と頷いてしまう「あるあるネタ」をまとめた第2弾!

今回は講義の進行において、最も盛り上がるシーンです。

 

【発表者を決めるジャンケンが、やっぱ一番盛り上がる】

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グループワークでできあがった成果物を、メンバーの誰かが発表する際、その決め方にはいろんなバリエーションがあります。

誕生日や出身地、会場から自宅までの距離など、何か比較対象によって決めたりしますが、オーソドックスなのは、ジャンケンをして一番負けた人(勝った人)が発表するという選出方法です。

穏やかに話し合いが行われていたグループでも、発表したくないという気持ちからか、勝負に負けたくないという心理なのかわかりませんが、その発表者決めで白熱します。

特に発表内容の情報量が多かったり、講師からの質疑があるとなると、“発表=不幸”という図式が生まれ、その役目から逃れたい一心でのジャンケンが行われるから大騒ぎ。
「嗚呼!」と声に出して悔しがる受講者もいて、場が盛り上がらずにはおられないのです。

結局、一日を通して受講者が一番生き生きしていたのが、この発表者を決めるジャンケンだったのでした。

 

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