iPad miniだけで講義する不安をぬぐい去る、”心の拠り所”はこんな仕組み!

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前回のエントリーでは、iPad miniで講義をするための裏方システムの構成をお伝えしました。

【iPad miniで講義をするシステムを、SugarSyncとSkylinkで構築した!】 

しかしこの時点では、母艦のMac miniで新たに作成したファイルが、自動的にSkylink側に同期されません。
やはり新たなデータが作ったら、いちいち手動でバックアップ作業を行うことなく、Skylink経由でiPad miniと連動させたいのが人情です。

そこで、Mac miniのデータをSkylink側で自動的にバックアップできる仕組みを作った次第です。

 

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まず、SkylinkのハードディスクをMac mini側に認識させなくてはいけません。

Macマシンの場合は、mylogitec.comのマイページにある『プリファレンス』から、”AFPサービスを有効にする”を適用しておく必要があります。

 

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そうすることで、母艦Mac miniからLAN上にあるSkylink内ハードディスクの存在がつかめました。

 

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この領域へ自動バックアップのソフトを用いて、変更データの定期的なアップロードを行えばよいのです。

GoodSyncアイコン

ソフトウェアはいくつか試したのですが、ファイルの転送に安定したパフォーマンスを発揮したのが、この『GoodSync』です。

他にも使いやすいアプリはあったのですが、指定したファイルをアップロードしこぼす現象があったので没にしました。

次の画面が、GoodSyncを用いてMac miniからSkylinkへファイル転送している画面です。

ログオフ直前や一定間隔など、バックアップするタイミングを自動設定しておけば、気にせずどんどんデータを作っていけばいいのです。

 

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こうしてiPad miniへデータを保存せずとも、常にMac miniの最新データにアクセスできる環境が整いました。

iPad miniで『iSharing』アプリを起動すれば、転送済みの音楽や動画データなど自由に再生ができます。

 

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……ということで、日頃アウェイな環境で活動する講師稼業では、自らのパフォーマンスを支援する体制が重要といえます。

代わりのいない仕事だけに、自らが安心して様々な現場で対応できる状態にしておくことには、徹底しておきたいわけなんですね。

 

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