Mac miniを使いやすくするには、デスクのどこへ本体を置くべきか!

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年末から年始にかけて、書斎を片付けました。

仕事の案件ファイルや書籍類を段ボール箱に詰めて処分するだけでなく、デスクの上も整理しました。

特にMac miniを2ヶ月使ってみて、困っていた点を改善した次第です。

 

ひとまず現在のデスクまわりは、こんな様子になっています。

 

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上の写真では、Mac mini本体がキーボードよりも手前にあります。……なぜでしょう?

レイアウト変更前はどうだったかというと、モニターディスプレイ直下にMac miniとAudioアンプ、そしてSuper Driveを重ねていました。

 

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普段使いでは、まったく問題のない構成です。

しかし、このMac miniは電源スイッチとSDカード・スロットが筐体の背面にあります。
ということは、ディスプレイに阻まれてスイッチとスロットが扱えないのです。

日頃、電源のオンオフはせずにスリープ状態にしています。出張でしばらく使わないときだけ電源を切ります。
よって、電源オンはたまに行う程度なので、それは我慢できました。

ただ面倒なのが、SDカードの抜き差しです。
デジカメの写真データをやりとりする際、手をマシンの後ろに伸ばして、SDカードを入れたり出したりしなければなりません。
特にカードを引き抜くのが、困難でした。(Eye-Fiユーザーでないのです)

 

そこで改善策を施したというわけです。

Mac miniの本体をバックアップ用のハードディスクと共に、スライドテーブルの中へ放り込みました。

 

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こうすれば日頃からMac miniの本体の存在を気にすることなく作業ができ、SDカードを扱うときだけスライドテーブルを引き出せばよくなります。

 

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……ということで、デスク上にはMac miniが見当たらない、まるでiMac状態なんです。(ディスプレイは分厚いですけど)

 

改善とは、認識している問題を捉えてその現象を解消する行為ですが、それを狙うだけでは不十分といえます。

さらになんらかの価値が加われば、改善活動には拍車が掛かります。

いわば、問題を解消するだけでは当たり前にしかならないので、そこに新たな価値を付加すべきなのです。

このMac miniをスライドテーブルの中へ入れてしまう策は、カードの扱いが楽になるだけではなく、デスク上がすっきりしてiMac気分が味わえるって価値(えっ?)が付いたのでした。

 

実はもうひとつ、このスライドテーブルに工夫を施しました。

それは“決してiPhoneやiPadの充電忘れをしない方法”です。次回にてまとめます!

 

しかし、Mac miniって筐体がそんなに熱くならないんですね。

本当に静かに働いてくれ、手元に位置しても全く問題がないのでした!

 

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