モレスキンに万年筆で書くと、どれくらい裏抜けするかを”動画”で比較!

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モレスキンというノートに出会ってから、当方のビジネスには欠かせない相棒になりました。
このブログにも【MOLESKINE】というカテゴリーが設け、モレスキンへの愛が埋められています。

それが昨年末より万年筆に入れ込んでからというもの、このモレスキンへの想いが揺らぎ始めているのです。

そして歳が改まった2012年元日、いよいよモレスキンとのお別れがやってきました。

原因は【2013年のビジョンをデザインしたら、モレスキンへの想いを断つことになった!】の記事にあるように、インクの裏抜けです。

 

そこで、もう一度冷静に”裏抜け”を検証してみようと、モレスキン・スクエアードの3ノートに万年筆で文字を書いてみました。

モンブランのミッドナイトブルーペリカンのブリリアンレッドです。どちらもボトル製品を用いました。

まずは動画をご覧ください。長さは1分45秒で、BGMが入っています。

 

 

……いかがでしょうか。
(ちなみに紙面に書いている”HK・”とは、当方のイニシャルをロゴ化したものです)

 

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 裏面を見ると……

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同じ製品とは思えないほど、裏抜け程度に違いが認められますね。

モレスキンを使い続けることにリスクを感じました。

 

そこでネットでの評判を頼りに、万年筆に適したノートを探しました。

とにかく元日から使いたかったので、Amazonで即日入荷が条件です。

そうして、エイ出版社の『SOLA』というノートを手に入れました。

 

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上の写真は、SOLA(左)とモレスキンのスクエアード・ラージ(右)を並べたところ。このSOLAにはモレスキン用のペンホルダーを付けています。

SOLAは三菱製紙製の『バンクペーパー』という銀行・帳簿向け用紙を使っているので、万年筆との相性は良いようです。

裏抜けなく、安心して使えます。モレスキンよりも価格が1割ほど高いですが、使えないよりはマシです。

 

……ということで、もう一度仕切り直しして、2013年のプランニングをSOLAで行うことにしました。

モレスキンは、『一日一奈良』のためにフリクションボールとのペアで使っていきます。

 

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