ボイストレーニングは、顔面ストレッチとして効果あり!

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第1回目となるボイストレーニングを受講しました。
(キッカケは【弱点克服! ボイストレーニングを始めました】 のエントリーにて)

目標は滑舌の悪さを解消すること。
さらに表情を豊かにし、メラビアンの法則」でいうところの視覚レベルをアップすることも重要です。

そんな野望を秘めてのボイトレを1時間レッスンしてわかったことは、顔を動かすことで頬骨の下側にあったハリが消え去るという事実です。

レッスン後は頬の筋が柔らなくなり、あきらかに口元が動かしやすくなったのでした。

 

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顔面の動きがスムーズになると、発声する際の口の開け閉めがしっかりと動いてくれ、声自体にメリハリが付くように感じます。
だから毎日、風呂上がりに練習することにしました。

 

それでは、メモとしてまとめた1回目のレッスンを振り返ってみましょう。

 

ストレッチ

 

身体や顔全体の緊張をほぐし、楽に発声できるようストレッチをして準備します。

口を開けたり、舌を動かしたりが結構苦戦。
日頃、使っていない筋であるという事実を知りました。

唇のプルプルは逆に得意です。
サックスを吹くには必要な技術だと、高校生の頃にブラスバンドへ勧誘されたとき練習させられた過去を思い出しました。

口を閉じてのハミングも、額を突き抜けるような高い音が割と出てくれました。

このあたりで先生に褒められたりもしました。

 

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発 声

 

歯を見せて口角を引き上げるようにしながら、「あ」「い」「え」を発します。
唇を突き出して「う」「お」がそこに加わります。

これがなかなかどうして、うまくいかない……。

表情を使って話をしてこなかった過去の自分を、思い知らされるばかりです。

 

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滑 舌

 

アゴを固定しながら、舌の動きだけで「ラナラナラナラナ……」や「ロノロノロノロノ……」と発声するのが難しく、次回までに人知れぬ練習が必要です。
いかに今まで、舌を使わずに喉だけで話をしていたのかがわかりました。

レッスンでの最後の課題となった朗読は、ア行の単語が散りばめられたサンプル文章を読みます。
文章が載る冊子を手にし、ゆっくりながらも発声に気をつけて、言葉を丁寧に音へ変えていきました。

詰まることなく流暢に声を発せられたのが、今の段階では満足です。

 

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1回目のボイストレーニングは、こうして終了。

本当に頬骨の下で固まっていた筋がほぐれて、快適です。

講義レベルを高めていく目的のため、引き続きボイストレーニングに取り組んでまいりましょう!

 

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