万年筆で講師所感をしたため、至福の時間を演出する!

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前回の記事では、“逆設定法”による2013年のビジネススタイルを模索しました。

そこで講師所感を作成するという難儀な仕事に対する打開策を見出しましたので、早速挑戦です

新たな道具のフォーメイションは、万年筆(Montblanc Meister Stuck144 )ノート(KYBER SmartNote Modern A5)、そして仕上げはパソコン(MacBookAir または Mac mini)です。

 

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とにかく好きな道具を使いたいという欲求を高めます。今回は万年筆です。

その憧れのスタイルを実践すべく、気の進まない所感作成を始めましょう。

ちなみに当方が講師所感作成が嫌いな訳は【なぜ講師所感を書くのが嫌いなのか、内緒の話】というエントリーでまとめています。

 

『KYBER SmartNote Modern』のA5版を開きます。
この製品は、同社シリーズの中で最も紙面が広いため、ちょうど所感文には適量です。

そこへモンブラン Meister Stuck144を使ってミッドナイトブルーというインクで、文字を書き連ねるのです。

この細身の万年筆であるモンブラン#144は、すでに廃番です。実は父の遺品からいただきました。
(15年ぶりに復活させた記録は次回にまとめます。)

 

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そうして手書きの所感文を、KYBER SmartNote用アプリで撮影。
その際、iPhone5などのスマホが必要なので、ガジェット陣営に加えなければなりませんでしたね。

この一連のアプリ活用法は、【手書きメモをデジタルデータに変えるノートで、講義ログが変身した!】というエントリーでまとめた操作と同様です。

ノート紙面を撮影した後にアップロードすると、こんな画面になります。

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そしてしばらく待つと、データが戻ってきます。今回は12分後でした。

 

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こうして、無事に手書き文字のデジタルデータ変換作業が完了です。

 

後はWordを起動し、変換されたデータを所感用のテンプレートへ流し込んで修正を加えれば、一連の作業が終了となるのです。

主な修正は、句読点の変換が ”.” になりやすいところですかね。後は概ね使えます。

 

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このようなプロセスを講義中に実施してやろうという目論見ですが、講義がおろそかになって本末転倒する危険があるし、といって講義以外の時間では優先すべき新たなカリキュラムづくりが待ち受けているし、……実施にはなんとも厳しいところです。

実は、逆設定法で考えた講師所感作成のシンプル化として、デジタル変換せずに手書きのまま提出することで、Word化の工程を減らすという方向でした。

そのためには、手書き文字を美しくしなければなりません。

そこで、ペン習字という新たなる挑戦が沸き上がってきたのでした!

 

 

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