新Mac mini を導入して、仕事に集中すべくサウンド面を強化しました

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ここ2年、MacBookAirをクラムシェルモードでのデスクトップにして、書斎(仕事場)にて利用しています。

最近、システムのパフォーマンスが物足りなくなり、はじめての据え置き型マシンの『Mac miniを購入しました。

スペックは、CPU”クアッドコアIntel Core i7 2.6GHz”にメモリーを”8GB”、ドライブは”1TB FusionDrive”とカスタムアップしました。

CPUがZ-80でメモリ16KB、音楽用カセットにデータ保存していたPC-8001を買った30年前からは、格段の性能差でありながらコストは半額程度ですから、長生きはするものです。

そんな感慨を胸に秘めつつ、早速デスクスタイルを整備しました。こんな具合です。

 

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新Mac miniを中心に据えたシステムのテーマは、仕事に集中できる環境づくりとしました。

講師業は現場でのパフォーマンスだけでなく、研修プログラムやテキストづくり、ワークの設計など人知れぬデスクワークがいくつかあります。

その際、当方は仕事への集中を高めるために、以下のサイトを利用しています。

『Rainy Mood』

ひたすら雨の音を流してくれるサービスです。
雨の音を聴くと心が洗われ、陽気による誘惑心が治まるから不思議です。

 

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では早速、Mac mini導入を機にサウンドクオリティを上げてみようと、かれこれ30年近く購読している雑誌『HiVi』の特別付録を利用することにしました。

 

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それがこの音楽用とされる高級USBケーブル

 

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不要になったミニコンポのスピーカーをそのまま利用するとして、必要なのはパソコンからのUSB接続が可能なデジタルアンプです。

そこで『Topping デジタルアンプ TP30 Tripath TA2024』を導入しました。

 

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このアンプのスピーカー端子はバナナプラグ仕様なので、ケーブルとコネクタを求めました。

 

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そしてスピーカーケーブルの先端を加工します。

 

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準備ができると、デジタルアンプのTP30とMac miniの間をUSBケーブルで接続です。

 

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加工したスピーカーケーブルも繋げました。

 

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最終的には、こんな配線状態になりました。

 

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さて、今回のサウンドシステムによる音は、どんなクオリティになったのか……。

下の音声ファイル(15秒)に収めました。再生ボタンをクリックすると音が出ます。

Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.

最初の7秒が、Thunderbolt Displayからの雨音です。
その後、音声出力がUSBへ切り替わり、15秒までがデジタルアンプとスピーカーを通した音となります。

前者はキンキンと音が軽いですが、後半のクオリティは雨音のディテールがハッキリとして立体感が出てきました。
(純粋な再生音は再現できません。やはり実際に聴かないと違いはわかりませんね)

こうした音質変化を楽しむために、今まさにMac miniが活躍しています。

ただしパソコン本来のパフォーマンスは、未だ試せていないのでした。

 

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