仕事のログを録るために試行錯誤中。いまはSHOT NOTEで乗り切る!

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講義しながらその進行記録を録る習慣は、実はここ二、三年でしかありません。

それまでは標準的な進行表をベースに、受講者の様子を見ながら臨機応変に進めていました。

しかしリピート案件が増えてくると、その企業や組織の過去の進め方を参考にした方が、場の雰囲気や受講者のレベルが想定でき、講義が行いやすいとわかってきました。

したがって、講義の進行をログに残すようになったのです。

ただ、そのスタイルが定着せずに、いまだに試行錯誤を繰り返している次第です。

 

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iPhoneアプリ時代

最初はコピー用紙に、落書きみたいな具合でメモっていました。

しかし、講義記録を残す効用を感じるや本格的なシステムをめざすべく、アナログからデジタルへのアプローチを図ったのです。

iPhoneアプリ『aTimeLogger』を使いました。

【関連記事:講義進行をiPhoneで記録。意外と面白いぞ!

 

MOLESKINE時代

ところが講義をしながら細かい入力をするのには、骨が折れます。
やはり手書きの方が手っ取り早いとiPhoneアプリはあきらめました。

そこで大好きなMOLESKINEを使おうと、ポケットサイズに書き込みを始めました。

しばらくは楽しめたのですが、過去のログを参照するためだけに、このノートを持ち運ぶのが面倒です。
CamScannerで撮影し、Evernoteに記録すればよいのでしょうが、ついついやり残してしまいます。

普段からMOLESKINEラージを使っていたので、それへの一本化を考えました。

 

情報カード時代

いろいろと検討した上で、シンプルに『情報カード』へと原点回帰しました。

【関連記事:講義ログをiPhoneから情報カード@モレスキンへ変更したその理由

MOLESKINEラージにカードを引っかけて、記録していきます。

過去ログは、Evernoteへ保存しなくてもカード一枚持ち歩けば事が足ります。

記録した講義がカード化されて保存ボックスにまとめていく具合が、梅棹忠夫氏の知的生産術のような趣を与えてくれました。

 

KYBER時代

そんなカード型スタイルが気に入っていたところ、ロフトで『KYBER SmartNote』と巡り会ったのでした。

【関連記事:手書きメモをデジタルデータに変えるノートで、講義ログが変身した!

手書きで記録は残せるし、それをデジタルへ変換できるし、さらにEvernoteにも格納できるので「最強のログシステム完成」と喜びました。

しかし、これもしばらく使っていくうちに、当初の勢いを無くしてきました。

人によるデジタル変換をするためのルールである、罫線1行ごとにはみ出すことなく、しっかり書き込む行儀が面倒になってきたのです。

デジタルデータにするメリットが思っていたほど享受できないまま、逆に記述の自由度を阻害されたといえるでしょう。

変換データを二次加工して利用すれば仕事の効率化になり満足するのでしょうが、いまやただの過去ログ閲覧にしか使えていない現実−−宝の持ち腐れでは続きませんね。

 

SHOT NOTE時代

そこで、またもやシンプルな記録方法に戻しました。

情報カードの使い勝手に、アプリ連動型ノートの利便性を求めました。

……で結局、『SHOT NOTE』をチョイス。
Mサイズのメモパッドをちぎっては、ノートに挟んでいます。

 

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同様の製品には『CamiApp』がありますが、メモ用紙がペラペラであるため、上のような情報カードとして使える耐久性が乏しいです。
アプリ自体の仕様がよかっただけに、残念でした。

このように講義ログの方法を試してきましたが、まだまだ落ち着きそうにありません。
日夜、新たなスタイルを模索中です!

 

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