効果あり!? ブルー・アイグラスが目にとても良さそうです

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講義スタート時に受講者一覧から点呼をします。
関連記事:学ぶ人の姿勢に影響する点呼の役割

その際、Excelなどで作成されたリストに目をやるのですが、フォントサイズが小さいと読むのに難儀します。
開始早々に名前を読み間違えるなど受講される方に失礼ですから、しっかりと文字を拾う必要があります。

この事態は老眼が進んでいるためであり、講師としてはその対策に励まざるを得ません。
関連記事:書籍とiPhoneアプリで、老眼の進行を食い止めるには?

そこで最近、新大阪駅の書店で購入した文庫本が意外と役立ちそうでした。

それが本部千博氏の著作『1日5分!視力がみるみる良くなる本です。

店頭でその書籍を手にした途端、帯に載っている特別付録に興味がそそりました。即買いです。

ブルー・アイグラス!

自宅に戻って中身も読まずに、さっそくブルー・アイグラスを組み立てました。そして装着です。

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これはかけるだけで、目の筋肉の緊張をほぐす効果が得られます。

そして、ブルーという色味がリラックスを促すというのです。

さらに見た目もクールになります。

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まずこの紙製のアイグラスをかけて驚いたのが、手元にある書籍がぼやけずに読めるのです。

さらに遠くのものもハッキリと見えます。遠近両用メガネが不要です。

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なぜ、そのような効果があるのか、書籍を引用してみました。

ピンホール現象(p47〜48)

私たちはものを見るとき、毛様体筋で水晶体(レンズ)の厚みを変えながらピントを合わせます。(中略)「ブルー・アイグラス」を着用すると、ピンホールを通った光が1本の細い線になって目に入ってきます。光りがあらかじめ1本に集約されているため、目はピントを合わせる必要もなく、凝らさなくても難なく焦点が合ってしまうのです。アイグラス着用中は遠くも近くもはっきり見え、目はゆっくり休んで回復できます。

青い色(p85〜87)

もう1つ注目しておきたいのが、目と「色」の関係です。(中略)視覚が捉えた色の情報に、人間の身体は、瞬間瞬間、反応しているのです。たとえば「青」は生命の源の色。(中略)青という色に身体をリラックスさせる作用があるからです。色彩療法(カラーセラピー)の分野でも、青は「鎮静作用」が強い色として知られています。(中略)目が疲れているとき、視力が落ちているときに、ブルーは頼りになる色です。

1日5分着用するだけで目の緊張を緩められ、遠近を見るトレーニング(p50に解説)によって、近視・疲れ目・ドライアイ・かすみ目、そして老眼にも効果があるとは、なんとも惹きつけれます。

しばらくこのブルー・アイグラスを使ってみましょう。
すぐに、iPhoneアプリの『Streaks』へ登録です。

しかし、紙製なのでその耐久性が心配であります。

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