iPad miniの画面を出力するVGAアダプタは教える現場で活躍するはず

Pocket

 

企業研修の講師は、講義開始の30分前に現場へ入ります。

そこで最初に行うことは、持参したパソコンとプロジェクターを接続させ、モニター出力の具合を確認することです。
したがって当方のMacBookAir13インチは、数々のプロジェクターと繋がる機会が多くなるわけです。

【関連記事:150台のプロジェクターと繋いでわかったMacBookAirのお作法(詳細篇)】

 

MacBookAir13インチは重量1.35㎏あり、そこに電源やケーブル類が加わって、それらを持ち運びます。
割と骨が折れます。

日帰りでの稼働はなるべく荷物を減らしたいと思い、MBAをiPadに持ち替えて講義しようと考えたこともありました。 
しかし結局は、実行に移さないままでした。

それは、iPad第3世代までのモニター出力に難があったからです。

本体にVGAケーブルを接続してプロジェクターに投写している間、電源への供給ができずにバッテリー切れを起こすのです。 
したがって(残念ながら)MacBookAirを持ち歩いていました。

 

今回のiPhone5からLightningコネクターへ仕様変更された際、このVGA出力のアダプタ仕様に変更が加えられました。
【商品リンク:Lightning-VGAアダプタ】 

外部モニター出力中であっても電源供給が可能になったのです。 (左が新仕様のアダプタ)

 

0302 1

 

接続イメージは、このような具合です。(Lightning-VGAアダプタの商品パッケージから)

 

0302 2

 

地味な仕様変更ですが、現場の声を反映させているものと思われます。

実際には、こんな風に外部出力されます。(上がiPad、下がiPhone5)

 

0302 3

0302 4

 

下の写真では電源供給用のLightningケーブルが接続できています。

例としてiPhone5で出力していますが、実際の講義ではiPhone5の操作性など心許ないので、このまま実施する勇気はありません。
発売されたばかりの”iPad mini“を手に入れてから、現場での接続を試そうと考えています。

その“iPad mini”はLTEバージョンを所望するため、発売までもうしばらく待たなければならないのが、歯痒くも楽しいのですね。

 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
2 Comments
    • メッセージありがとうございます。
      ご指摘の通り、iPhoneは外部電源なしでも使えますね。
      ただ講義中に画面操作をする際、小さいディスプレイだと使い方を間違ってしまうので、個人的に避けている状況でした。
      老眼に難儀しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。