講師が仕事の進捗を管理するとき、iPhone5はどう使われるのか?

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手帳術の特集を組む雑誌が、書店を飾る秋。
当方は予定を記す手帳をデジタル化して、早2年が経ちました。

毎年のように手帳を取っ替え引っ替えしていた頃からすれば、ようやくスケジュール管理ツールが定着したといえます。

こんな感じで……

 

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2010年9月まではアナログ手帳にスケジュールを書き込んでいましたが、やはりデジタルデバイスの情報共有にはかないませんね。

MacBookAir、iPhone、iPadそしてXperia SXが手元にあれば、いつでも予定が確認できますから。 
よって、2010年9月からデジタル一本にしました。

当方はiPhone5とiPadに『CalenGoo』というカレンダーアプリを入れて、Googleカレンダーと同期しています。
この『CalenGoo』などのカレンダーアプリは、iPhone5の画面サイズ変更で使い勝手がよくなりました。

一日の表示枠が拡がり、スケジュールに施しているカラーリングが認識しやすくなりました。

 

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iPhone5本体を横向きに倒すと、ウィークリー表示のように拡大して見やすくしてくれます。

 

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では、この『Googleカレンダー→CalenGoo活用』が講師業において、どのように役立っているのか?

それは単に予定を記録するだけでなく、Googleカレンダーの色味や記述内容による案件の進捗具合がわかるのです。

 

以前のエントリー『教える仕事の進行がみえるGoogleカレンダー設定術』では、Googleカレンダーのカラーリング法則についてまとめましたが、今はそこに稼働開始時刻から終了時刻を別途加えています。

わざわざ時間帯データを新たに登録するのは、予定を押さえるタイミングでは稼働時間が決まっていないからです。
だからカレンダーに時間が入った段階で、このスケジュールは最終決定されたと解釈できるわけです。

 

したがってGoogleカレンダーの記載内容の変化によって、その案件がどの段階になっているのかをひと目で捉えられます。

① クライアントやエージェントから日程の打診 → ブラック【仮押さえ】

② 研修案件の受注決定 → グリーン【決定(未提出)】

③ 講義テキストなど準備物の納品 → ブラウン【決定(準備済み)】

④ 稼働時間の確定 →  時間帯の指定(開始時刻〜終了時刻)

こうして仕事の進捗は、Googleカレンダーでドンと来い!なんです。

 

……ということは、Google社に未来の自分を預けていることになりますな。

ま、手帳で一元管理するよりは遙かに安全ですけどね!

 

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