ランニングフォームを比べてわかる、走ること以外の重要な点とは!

Pocket

 

12月に青島太平洋マラソンを走ります。本大会は3回目の出場となります。

……ってな訳でレースが間近になってきました。
人生9回目のフルマラソンへ気合いを入れ直し、まずはイメージづくりからです。

レース時のランニングフォームに何かヒントがあるのではと思い、過去にフルを走ったときの写真を並べてみました……

 

0290 1

 

長野マラソンと青島太平洋マラソンは、残り4㎞あたりの苦しそうな写真です。
互いのレースでの記録差となった20分は、3㎞ほど離れている計算となります。

写真を見る限りでは、肩、アゴ、膝、足の4点に違いが確認されますね。

レース開始からこうした走行姿勢に違いがあったわけでなく、おそらく30㎞を越え、苦しくなると共に体勢が崩れてきたのでしょう。

 

次回のレースでは、こうした後半の崩れが出ないように、ランニング以外のトレーニングにも力を入れています。

それが『体幹』です。

ランニングは脚を鍛えるだけでなく、身体の軸を強化することが重要だと、金哲彦氏やランニング専門誌は述べています。
へそから前に身体を出していく意識で走り、そこへ脚をついていかせるって感じでしょうか。
一歩一歩を腹部でしっかりと受け止めなければならないので、フルマラソンほどの距離になると、人の『体幹』の差がレース結果に表れるといえましょう。

 

そこで当方は、過去のエントリーで紹介した器具で『体幹』を鍛えています。
腹筋ローラー「XYSTUS スリムトレーナーTRH-7218」という代物です。

= 関連記事:ブルース・リーの存在が教えてくれたもの =

一日30回のトレーニングを欠かさない毎日が、未だサブ4(3時間台でゴールすること)を果たしたことのない当方にとって、今回のフルマラソンに賭ける想いの表れなのです。

マラソンだけでなくビジネスや人生においても、何事にも”ぶれない軸”を持ち続けることが、まさしく成果に繋がるという道理ですね!

 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。