書籍とiPhoneアプリで、老眼の進行を食い止めるには?

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50歳をいくばくか過ぎた頃から、自らの衰えを感じることが3つございます。

・視力(本が読めん!)

・毛髪力(ボリュームが出せん!)

・走力(長く速く走れん!)

我が三大老化に毅然と立ち向かうため、ここで意を新たにいたします。

まず、視力。そう、老眼対策!

いくらiPhone5の画面サイズが大きくなろうが、いずれMacBookAirがRetinaディスプレイになろうとも、自らの視力があってのこと。
眼を鍛えなければと思い、今できることを整理しました……

 

実は以前から、老眼対策は進めていました。

そのエントリーです。
関連記事:足音もなくやってくる老眼へ、iPhone&iPadで立ち向かうには!

そんな今までの取り組み内容に、新たな書籍から得た情報でモチベーションを高め、さらに視力回復アプリを加えました。

 

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まず、間違いなく視力を落とす状況であるという自覚を書籍から得ました。

中川和宏著『40歳からの視力回復法』というムック23ページに、こうあります。

【視力回復の対策が必要になる人

 習慣:・本をよく読む ・パソコンやスマホを長時間使う(見る)

 仕事:・コンピュータ開発関係 ・編集者やライター ・デザイナー ・教師 

「あ、絶対に視力によくないやん、オレの何もかもが!」と唇をかみました。

 

眼が悪くなるのをわかっていて、何もしないのは単なる”逃避”なので、これを放ってはおいてはダメですね。

寄り目にしたり、眼球をぐるんぐるん回したりと、書籍にあるストレッチ方法を試しました。
いくつかの方法を日常生活の定番にすべく、今はその効果度や継続性からチョイスしております。

ちなみに時期を分けて買った2冊の視力回復本。著者がどちらも中川和宏氏でした。偶然です。
おそらく、書籍を手にとって受けたメッセージが、当方の求める価値と合致したからでしょうね。
もう中川和宏さんに期待を込めるしかありません。

 

続きまして、巷で評価の高いiPhoneアプリ『EyeMaster』を導入しました。

こんな風に使います。
画面の中央に表示されるマークを,音と共に近づけたり遠ざけたりして見ながら、眼球を柔軟にしていくトレーニングです。

 ( ↑  EyeMaster の提供動画です)

まだ具体的な効果はわかりませんが、日頃使わない眼の動きをさせてくれます。

このアプリと共に、『3D視力回復』とのコラボレーションを実践していきましょう。

 

最後に眼の疲れを取るためにはじめた、目もとエステです。
関連記事:目もとエステは、現代のウルトラアイだ!

これは毎晩、寝る際に使っていますが、12分間のマッサージ終了までに睡魔に襲われて、意識を失っておるのです。
気がつくと、この器具を装着しながら深夜に目が覚めることしばしばだったり……。

 

とにかく、中川氏が提唱する”目をよくする3大ポイント“の実践あるのみです。

① 眼の周囲の筋肉を鍛える

② 眼の血流をよくする

③ 脳を刺激するトレーニングをする 

ラストの脳を刺激するとは「どうせ見えない」と思って眼を使うのではなく、「絶対に見えるんや」と自分を信じてモノを見る習慣をつけること。
自信をもって対象を見るから、眼から入る情報を脳が補完し出すという作用です。

だから、老眼鏡を装着した段階から「裸眼では見えない」というモードに入るため、これからは老眼鏡を使わずに物事を見ていくことにいたしました。

……ということで、残るは“毛髪力”と”走力”をつけるべく、具体的な取り組みを宣言しようと考える、それぞれの秋です。

 

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