iPhone5でテザリングしたら、新横浜から新大阪間の通信状態とバッテリーはどうだった?

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ちょうど1ヶ月前、新幹線移動における”Xperia SX”のテザリング状態(←リンク)を調べました。

今回は、iPhone5のテザリング状態を大阪出張の際に、チェックしてみました。もちろんau仕様です。

通信状況だけでなく、バッテリーの持ち具合も確認してみたら、こんな具合でした……

 

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LTEとして繋がったのは、新横浜を出て5分ほどの間と、小田原から静岡に差しかかるあたりでした。
それ以外は3G接続となり、新幹線の移動においてはドコモの方が安定した回線品質が提供されていたといえます。

このあたりは一日の長があるドコモ有利と予想されたことですが、 想定以上の差異を感じましたね。

 

新横浜を発車し、小田原を通過してから静岡をめざす移動車内で計ったのが以下の結果です。

ここはLTEエリアだったので、まずまずの受信速度です。アップロードはトンネルの影響もあってか、全然速度が出なかったですね。

 

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そして名古屋駅に停車です。

ここは先月のドコモ計測でも、LTEではなかったですね。車両が動き出したら、一気に通信品質が落ちました。

 

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……で、期待していた京都駅ですが、ドコモではLTEなのにauは3Gでした。

ありゃりゃ、てな感じでしたが、アップロードは頑張ってくれました。

 

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そして終着駅の新大阪です。

今回の計測では、名古屋も、京都も、そして新大阪も通信速度には大差がないです。

 

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とにかく、駅で停車している時はある一定の通信スピードが出るものの、いざ車両が動き出すと速度がググッと落ちてしまいます。

電波は繋がっているけど、場所によっては極端に通信品質が落ちるって具合です。

 

次にバッテリーです。

新横浜を出発するときでは、主役のiPhone5と相棒の4Sともに100%充電されていました。

そして約2時間30分、本体バッテリーだけでテザリング利用したら、以下のような内蔵電池の減り方になりました。

 

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上がiPhone5(残52%)で、下がiPhone4S(残77%)です。

この計算でいくと、テザリングは5時間持つかどうかってとこでしょうか。

ただ感心したのが、本体の発熱がそれほど上がらない点でした。これはAndroid端末との比較から、大いに評価できます。

懐炉のように熱くならないため、テザリング時の言いようのない緊張感がなくなりましたね。

 

ちなみに翌日、大阪御堂筋の研修会場でUSBテザリングをした結果が以下の計測です。

 

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とにかく今は、auのLTE網が拡大することを願うばかりですね。

 

関連記事:『Xperia SXのテザリングって、新横浜から博多までどんな状態なのか?』

 

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