モレスキンで奈良を200日連続学べば、Evernoteが華やぐね!

Pocket

 

今年の2月29日から開始した個人プロジェクト『一日一奈良』が、この9月15日で200日連続を達成しました!

100日続けてからは、あっという間の200日目って感じです。→『100日続けて、モレスキンで奈良を学んだノート術』

おそらく、生活の中で奈良を学ぶことが習慣化してきたからだと思われますね。
眠い目をこすりながらもなんとか、モレスキンのスクエアード・ポケットを開き、奈良に関する様々な事柄を書き綴っていましたから。

そうして毎日したためたノートを、Evernoteへデータ保管していきます。
こんな具合に……

0276 1

0276 2

 

……ということで、我がEvernoteは”寧楽学”というノートブックが華やいでおります!

では、このノートブックの101回から200回までを振り返り、ちょいと気に入ったページを3つ紹介いたしましょう。

 

『三作石子と十三鐘』は、哀しい伝説ですね。

奈良の鹿は春日明神の使いなので、たとえ子供の不注意であろうが殺めてしまうと、容赦なく処刑されたのです。
それも“石子詰め“です。……こりゃ、残酷。

その後、悲しんだ母親の気持ちに代わって、菩提院では三作の年齢に合わせて13の鐘を突くようになったというお話でした。

 

0276 3

 

続いて、7月28日と29日に参加した『なら燈火会@明治神宮』です。

汗だくになって、明治神宮の参道に灯りを点しました。
カップを並べて水を注ぎ、蝋燭を浮かべて火をつけていきます。
全部で3000ほどの蝋燭の炎が、闇の中へ浮かび上がり、その幻想的な光景が疲れを忘れさせてくれました。

東京在住で奈良にゆかりの人たちが、多く集まりましたね。
誠によい経験をさせていただきました。

 

0276 4

 

そしてもうひとつ、平城京で働くビジネスパーソンのワークスタイル

現代ならスマホへデータを入力していくように、奈良の役人は木簡に筆で文字を書き、様々な情報を表すのです。

木簡に書かれた事柄には、プロジェクトマネジメントやToDo管理、スケジューリングなど、現代とそれほど変わらない内容です。
小刀で木簡の表面を削ることで、なんども文章を記述できるなど、おそらく奈良時代にも”木簡ハックス”なる仕事術が存在したのかもしれませんね。

 

0276 5

 

……ということで次回のエントリーでは、『200回続けてわかった、モレスキンを使った大人の勉強術』(←記事にリンク)です。

併せてご覧ください!

 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。