iPadを打ちやすくするアシスタントキーボードは、アリかナシか?

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今年はいち早く秋の出張シーズンが到来して、毎週東京を離れる状況が12月中旬まで続きます。

そこで、移動中にiPadで書きモノをしたく、エレコムから発売されたアシスタントキーボード『TB-A12KBA』なる製品を手に入れました。

早速、このキーボードを福岡出張のお供にし使ってみたら、良いところと気になるところが混在する微妙な印象を得ました……

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良いところ

・iPadにこの製品を貼り付けてSmart Coverを被せても、本体の電源ON-OFFのスイッチが効く

・キーボードとしては最軽量で、持ち運びのストレスがない

・Bluetooth接続ではないので、電池不要で使える

・立体的なキートップの存在が、iPad単体でも文字を打つ気にさせる

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気になるところ

・装着したままでは、画面下に表示されるタブバーが操作できない

・画面の下半分にあるアプリは、装着した後では起動できない

・キーボードの反応が微妙で、打ち方にコツと慣れがいる

 

……まぁ、使うまでは長所を感じさせてくれますが、使用中は短所が表れるって感じです。

ちなみに入力に関しては、指の位置を高くして打鍵した方が、打ち損じが少なくなりますね。

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新しい商品を手に入れる前は、勝手に活用(期待)イメージが先行しますが、購入後それが現実によってはがれ落ちたりします。

もっとも商品が評価されるのは、ユーザーが想像していた以上の発見を与えることでしょう。

……ということは、その逆である期待レベルまで到達しなかったときに、ガッカリ感が一気に膨らみ「もう、いらんわ」となります。

 

このアシスタントキーボード『TB-A12KBA』は、良い点と悪い点のバランスが微妙に作用し合っていますが、もっと使い込めば『ドンドン良くなる法華の太鼓』的に評価が上がるかもしれません。

しばらくは、iPadにくっつけたままにしておきましょう!

 

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