筆圧感知の『Jot Touch』を使うと、iPadに描く絵がどう変わるのだろうか?

Pocket

 

筆圧に対応したスタイラスペン『Jot Touch』が発売されました。

このJotシリーズの特徴は、先端部が透明のディスクとなっていて、ペン先の位置がわかります。
よって、細やかな描写が可能になるという独自のスタイルで人気です。

その最新シリーズが『Jot Touch』なのです。

この製品に対応するiPadアプリを使えば、感圧センサーによる筆圧が表現できるというので、「どんなもんやねん」と購入したわけです。

0257 1

 

ではこの新型スタイラスペンを『ArtStudio』というドロー系アプリで使ってみましょう……

書き味などの特徴的な製品のパフォーマンスは、文章よりも映像の方が実感できるので動画にサクッとまとめました。(2分間 : 無音)

 

 

……という感じで使えます。

画面を拡大して描くと、なんとなく筆圧による線描の違いが認められますが、ペン先の設定がよろしくないのか、思っているほどの効果が出ませんでした。
もしかしたら、根本的な設定でミスっているのかも……。

でも手描きっぽいタッチが再現でき、ペンを走らせていて気持ちはよかったです。
Su-penよりも、描きたいところへペン先を持っていけますね。

=参考:iPadに究極スタイラス”Su-Pen”を使って、ブログ用イラスト制作の実録映像!= 

 

そんな描き心地よりも使っていて気に入ったのは、ボタンひとつで操作が戻る”Undo”機能がペン軸あることです。

0257 3

0257 4

 

描いている際に間違ってしまっても、手を止めて画面の”戻る”を操作をしなくてもよいのです。
ペンを持ち替えることなく、ワンタッチで手直しが効くのは本当に便利です。

……ということで、『Jot Touch』で制作した最初の作品は、わが愛犬ミルフィでした。

0257 5

おそまつ……

 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
2 Comments
    • Shanさんへ
      コメントありがとうございます。
      少しでも参考になれたのなら、嬉しい限りです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。