Xperia SXは、iPhone4Sに取って代われるのか?

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予定通り、現行のXperia Rayを後継機のXperia SX (SO-05D)に切り替えました。

決め手は、次の2点。

LTE回線を利用できるXperia SXは、さぞ通信速度が早いだろうという期待。
テザリング機として、WiMAXルーターを解約する予定です。

画面サイズが3.7インチで、iPhone4Sよりも0.2インチ大きくなり見やすくなっただろうという期待。
ちなみに先代のrayは3.3インチなので、かなり視認性がよくなると踏みました。

……で、そのあたりを比較してみました。

まず、rayとSXの画面比較。あれ?……

 

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そんなに変わらない。
操作ボタンが画面下に表示されるようになったSXは、その分有効面積が小さくなるのですな。

次に、iPhone4Sとの画面比較
どちらも同じFacebookのプロフィール画面を見比べました。

 

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SXの方が解像度が高いため、閲覧範囲はiPhoneよりも広いのですが、その分文字が小さくなります。
老眼の身にはつらい……。

続いて電子書籍を読みました。
紀伊國屋書店の専用アプリ”Kinoppy”で、三木卓氏の小説『K』を表示。

 

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SXの方が、同じ文字数でも1行表示が少なくなるのでした。

さらに同じく”Kinoppy”で、手塚マンガの傑作『どろろ』を読みました。

 

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SXの方が、1ページが小さく表示されます。
画面の横幅はiPhoneの方が広いため、余白の少ない効率的な表示となるのでした。
ご覧のように、画面に原稿がぴったしです。 SXには上下にスペースができてしまいます。

結局、カタログ値の画面サイズは、そのまま鵜呑みにできないことを知りました。
実機で比較してみないと、その実力はわからないということですね。

 

こうして、ひととおり表示比較を終えたら、裏面カバーを開けて充電池の交換です。

 

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rayで使用していた”MUGEN POWER 拡張バッテリー 1700mAh“を装着し、現行品は予備バッテリーにします。
ほんの少し(理論値では1.3倍)の容量アップになりました。

【注意:上記のバッテリー交換の件ですが、MUGEN POWERに変えたら、本体での充電ができなくなりました。危険なので純正品に戻しました】

……ということでしばらく使用したら、LTE回線の実力やテザリングの具合をまとめたいと思います!

追記 8月22日記事:Xperia SXのテザリングって、新横浜から博多までどんな状態なのか?

 

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