電子書籍『マンガでわかるスピードハック』で実践していたこと!

Pocket

 

以前、「スピードハックな電子書籍に登場する、教える人とは誰だ!」というエントリーで、電子書籍『マンガでわかるスピードハック 仕事を楽しくするアイデアとコツ』を紹介しました。
今回はその第2章から。

主人公は遠藤裕二くん。新入社員です。
そんな彼の会社の中をうろつく、謎のコンサルタントが大橋先生です。

苦労して業務をこなす遠藤くんの様子をみて、大橋先生が効率的な仕事の仕方を伝授する内容になっています。

0247 1

 

第2章「段取りを決めてスピードをあげる」を読む中で、「お、そういえば、当方もやっているではないか!」というメソッドがありました。

それは……

定期的に行う作業については、その手順をマニュアル化しておくこと。

当方の場合は、パソコンの初期設定する際、すべての作業プロセスをメモ帳アプリに記録しておきます。
こんな風にです。

 

0247 2

とにかく何か作業を行うたびに、その具体的な動きだけでなく、心に浮かんだ事柄もすべて記録します。
まるで日記のように、思ったことをなんでもかんでも……。

自分以外の誰かに仕事を引き継ぐわけではないので、タスクを正確に抽出して読みやすく整理するよりも、経験や勘どころなどの暗黙知を含めて書いていく方が、気楽に記録できるからです。

いわば、作業中に情報をまとめようとすると進行が止まるから、発散思考的にどんどん書き連ねるのですね。

 

こうして記しておけば、同様の作業による読み返しの際、「そやそやこんな風に苦労したわぁ」とそのときの心理状態が思い起こされます。
すると当時の自分の姿が脳裏に浮かび、作業のディテールが映像を伴ってよりハッキリしてくるのです。

でも本来は、ちゃんと手順となる行動面だけを切り出し、マニュアルなどのドキュメントに興すのが作業の標準化です。

当方の場合は、そうした情報の収束がめんどくさいので、日記みたいな読み物にしているだけでした。
おそまつ!

 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。