100円文具術セミナーに参加したら、100円ショップを見直したぢゃないか!

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ダイヤモンド社で発刊された『100円ショップ文具術』。その刊行記念セミナーに参加いたしました。

大きくは2つのセッションで構成されていて、前半は文房具朝食会のワークショップ
続いて、美崎栄一郎氏と多田健次氏の文房具対談でした。

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ワークショップでは、5〜6名でグループをつくり、メンバー間で自慢の文房具を紹介し合います。
文房具朝食会ではいつものワークらしく、各グループにファシリテータがついて進行されていました。

当方はこのようなセッションがあることを知らず、何も用意せずに参加。
ただひたすら、皆さんの文房具をスケッチしておりました。 こんな感じです……

 

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ペン立てとなる筆箱。不要になった海図を裏紙にした防水ノート。本体自体を回転させてペン先を切り替える万能ペン。電卓が収納されたノートバインダー。モバイル小物を袋ごと分離できるバックinバック。女性ならではの模様入りノートとフリクションボール。そして読書用しおりに使えるセロファンの付箋など。

この中から今すぐ欲しいグッズを見つけ、帰りには早速購入しました。(後述)

 

そして休憩を挟み、美崎氏と多田氏のトークセッションが開始です。
司会進行は、編集者の市川氏。ダイヤモンド社の王子といえば、この人らしいです。

 

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書籍化されなかった文具活用アイデアをいくつか紹介していただきました。
多田氏としては秀逸だと思えた利用術なのに、なぜ採用されなかったか。……そのあたりの理由を、興味深く聴くことができました。

セミナー修了後は出演者のサイン会だったので、当方も列に並び、モレスキンノートへ直接書いてもらいました。

 

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……ということで、100円ショップといえどもバカにはできないことを知りました。

何事も突き詰めれば、そこに知恵が働いて、価値が生まれます。
わずか100円という出費ながら、大いなる可能性を感じさせてくれる文具たちなのですな。

得心しつつセミナー会場を後にし、渋谷の無印良品へ直行。先ほど紹介されていた“バックinバック”を買いました。

 

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ケースが個別に外れるので、用途に合わせて部分的に持ち出せるのが有り難いです。

ただこの商品は100円では買えませんから、100円ショップ文具術には掲載されていません。当たり前やけど。

 

こうして、近所にある100円ショップへの期待感が大きく変わるキッカケとなった日曜日でした。

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