ルパン三世によるリーダーシップ研究をブログで公開すると、著作権にどう引っ掛かるのか?

Pocket

 

さて月が改まり、8月が始まりました。そこで振り返り。
7月の当ブログ記事で最も評判をいただいたのが、下記のエントリーです。

『ルパン三世がリーダーとして優れている3つの条件!』 ←記事リンク

この記事の大脳生理学的マッピングに描き込んだルパンファミリーのイラストは、調べる限り著作権違反のようです。
あきらかにキャラクターをそのまま模写していますから。

トレースや模写はたとえ個人のブログであっても、著作権者に無断で公開したら違反となるんですって。
ただ権利者が訴えない限りは、 著作権を侵害しながらも放置されている状態です。

では、二次創作がどのレベルまでオリジナルからかけ離れれば、問題は発生しないのでしょうか?

そこで、こんな絵を描いてみました……

 

0242 2

う〜ん、ダメでしょうかね。
タッチを変えて、顔を描いていないだけですからねぇ。
ちなみに、柳田理科雄著『空想科学読本』にある近藤ゆたか氏のイラストは、著作権に配慮している参考例になるかも。

とにかく何か問題がありそうでしたら、記事ごと削除いたします。訴えられたら即取り下げる”YouTube的姿勢”でいきます。

 

では何故、敢えてこのようなイラストを描く必要があるのか?

それは前回のルパン記事を読んだ方々から「おもろいやんけ!」と褒めていただき、調子に乗りたいからです。

ついでに、『カリオストロの城』でしかルパン三世のリーダーシップを分析していないのが手ぬるいし、3年前に購入した『ルパン三世 first- TV. BD-BOX [Blu-ray] 』がせっかく手元にあるので、その事例も加えたくなったし、ってな感じです。

では次回、どのようにしてルパン三世をリーダーシップ的切り口で分解していくのか、その概要をまとめます。
「おい、やめんかい!」と怒られない限り……

 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。