ランニングで故障しない股関節だと、アシックスの研究所で褒められました!

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夏本番です!
この時期のランニング量が、秋以降のシーズン本番に活かされるといわれますが、毎年へたってしまいます。
今年は心を入れ替え、12月の青島太平洋マラソン(3度目)で記録更新できるよう、しっかりと走り込むつもりです。

そんな走る前の準備。当方はなによりも、入念なストレッチです。

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実はこの歳ながら、身体が柔らかいのです。特に股関節

以前、アシックス研究所の人に脚を曲げてもらいながら、「女子中学生の股関節ですね」と褒められた(?)ことがありました。 
そこで「へぇ〜、女子中学生の股関節の柔らかさをご存じなんですね」とひねくれた反応をし、大いに反省しております。

股関節が柔らかいと、ダンパーのようにランニング時の振動を吸収できるので、腰への負担が弱まるそうです。
確かに、いままで一度も腰痛になったことはありません。

そうした股関節の評価をいただいたきっかけが、アシックス・スポーツ工学研究所で行われているアシックス・ランニング能力測定』へ参加した時のことでした。

そこではしっかりと、走るための能力を分析してくれます。こんな感じで……

ランニング能力測定の結果としてデータ類がいただけます。

 

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プロ仕様の測定マシンでの計測。その結果を分析から考察をしてくれたり、さらにはランニング・フォームの動画をディスクにまとめてくれたりと、アウトプットは豊富です。

メニューは以下の具合でした。

① 足型測定

② 下肢アライメント測定

③ 筋力測定

④ ランニングフォーム測定

⑤ ランニングキック力測定

⑥ 全身持久力測定

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上の写真は”ランニングフォーム測定”ですが、15回ほど同じところを走り撮影しました。
その模様が編集されてCD-ROMに収められています。

半日をかけて、こうしたランニング能力の測定を次から次へとこなしていくのです。

いやぁ、科学的でした! 
当時はフルもハーフも走ったことがなく、測定結果からそれぞれを4時間15分、1時間52分と予測されて一喜一憂しました。

あれから5年が経ち、これらの予測値を上回ることができた今、自分自身のランニング力の変化を測定してもらいたいと再び願う、今日この頃です。
どなたかご一緒しませんか!

 

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