映画や音楽を楽しむ空間が、iPadの導入でどう変わるのか?

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FacebookやTwitterなどSNSで発信する内容は、人によって“衣食住”のウエイトに偏りがみられます。

この人は食べることが幸せなんんだ〜とか、おしゃれが好きなんだ〜とか。

当方はこの歳になって一人で洋服を買いに行った経験がないし、ぐるなびを使って旨い料理店を探したこともありません。
それくらい”衣食”に関しては興味が沸かないのですが、“住”への関心は強いです。
渡辺篤史の建もの探訪』は、毎週かかさず録画して観ています。

だから贅沢にも、書斎とシアタールームの2部屋を保有し、目的にあわせて使い分けています。
休日の朝はシアタールームで音楽を聴きながら本を読み、夜は映画鑑賞するなど優雅な時間に浸っているのです。

最近、我がAudio&Visual空間にiPadを持ち込むことが多くなりました。
このiPadが音楽や映画の新たな出会いをもたらしてくれるからです……

まず、下の写真が当方のシアタールーム。……と名乗っていますが、6畳の趣味部屋です。
(AVルームだと人によって解釈が変わる虞があるので、あえてシアタールームと言い換えました)

 

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90inchのスクリーンを中心にフロントに3+1スピーカ構成です。

ヨガマットを敷き、筋トレ用のグッズ。まったく弾かないテレキャスター。昭和怪獣のフィギュアが並んでいます。

背後は、こんな感じです。

 

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スピーカが合計13本有り、使っていないのが7本もありました。
VHSビデオデッキとブルーレイ・プレイヤーも使っていませんね。

本棚には、映画ソフトと奈良や妖怪の本が並んでいます。
天板にはプロジェクターとスペクトルマンのマスク型DVDケースです。

このように仕事を忘れる空間(逃避スペース)として徹底させています。

 

そんな憩い場を、MOLESKINEスクエアードへシステム構成図としてまとめました。

 

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各装置の名称と使用年数、そして配線関係を整理すると、その製品群のライフサイクルなんかが見えてきます。

スピーカは新しいモノでも13年経っています。
メインのONKYO D-77FXは22年も前に買いました。ウーファとスコーカがコーン型で、ツイータがホーン型という珍しい構成。お気に入りです。
……ということは、スピーカ等のオーディオ製品はそのアーキテクチャの完成によって、専門メーカーの衰退に拍車をかけたのでしょうね。

フルハイビジョンの普及がプロジェクターやブルーレイという映像系製品を一新させ、このシアタールームにも導入。すで4年が過ぎました。

……で最近、ここにiPadとAppleTVが新たに加わったのです。

これらApple製品は当シアタールームにどんな革新をもたらしたかというと、映画や音楽ソフトのパッケージを物理的に保有しなくてもよくなったという現実
観る映画を決めてからシアタールームのシステムに電源投入するのではなく、 スイッチを入れてから面白そうな映画を選択できる。
「ああ何か映画が観たい!」 という衝動だけで、その場にて未知なる作品と巡り会う機会ができたのです。

そして当方としては、すべて観賞できないだろうこれらのディスクを……

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わずかな興味だけで所有しなくてもよくなったのでした!

 

 

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