講義でよく使う、PowerPointでつくったお気に入り3シート

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講師業はプレゼンテーションの毎日。
研修テキスト、演習シート、ホワイトボード、講義用スライド、そして自分自身をメディアにしてハッスルしなければなりません。

そんな講師稼業において、当方が実施する研修は次のようなテーマが多いです。

・戦略的思考に基づくマネジメント能力を養う

・ロジカルシンキングをベースにした問題解決を実行する

・アイデア発想術を学んで創造力を開発する

・ターゲットに響くコミュニケーションスキルを身につける

・チームを活性化するリーダーシップを発揮する

 

これら講義の際に利用するスライドは、もっぱら『PowerPoint for mac』で制作しています。
このソフトを使う理由は、エージェントやクライアントの環境が、Windows〜MS Office(Keynote NG)になっているからです。

では普段の講義でよく使う、お気に入りのスライドを3つ紹介します……

 

① 理念からビジョン、戦略から戦術を体系的にまとめたシート ーーーーーーーーーーーーーー

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めざす方角(理念)があるから、目的地(ビジョン)が見えてきて、そこへつながる筋道(戦略)が伸びる。
そして、その道を進むための手段や方法(戦術)が、現在の活動となって実践される。

そんなバックキャスティング的視点を解説しているスライドとなっています。

 

② 氷山の構造を基にして、問題解決プロセスを俯瞰するシート ーーーーーーーーーーーーー

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よく喩えに使われる“氷山の一角”
海面上に現れる氷の山には、必ず海中に見えない塊(原因)がある。

目に見える問題(現象)を捉えた上で、”Why so?”で真因を究明しながら、課題を仮説化していく過程を説明します。

 

③ ビジュアル化するために必要な4つのアプローチをまとめたシート ーーーーーーーーーーーー

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自らが提供する情報を視覚化することで、わかりやすく印象に残るような効果をターゲットに与えられる。
そのためには、情報を論理図解やグラフにしたり、カラーリングやレイアウトに工夫を施していく。

ビジュアル・プレゼンテーションや企画提案書作成などには、この2つのポイントで教授しています。

 

スクリーンに映し出されたスライドを目にした途端、「よし!」と気分が乗ることってあります。

お気に入りのスライドで講義するって、やはりハッスルできるんですな。

 

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