この10年を支えたセルフブランディングの3視点

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おかげさまでこの7月1日にて、有限会社ビズマインドは第10期に入りました。

特にこの3〜4年は深刻な不況が人材育成業界に影響を与え、市場は縮小傾向にあり、それは今も続いています。

そうした市場縮小が、下図のように実力の下位なる存在から消えていく現実を知らしめてくれます。

 

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したがって、この不安定な状態に負けないよう、いかに上位でポジショニングできるかをアプローチしてきたここ数年だったといえます。

そこで、当方はある書籍をベースに自己解釈を加え、ブランディングを実践してきました……

その書籍は『人生に成功する「自分ブランド」(ダイヤモンド社)』という、今だったら絶対に手を出さないタイトルのものでした。

デビッド・マクナリー氏とカール・D・スピーク氏との共著で、”望まれる人物”になる本です。

それを人材育成業界での講師業における自らのブランディングに当てはめて、定義しました。

 

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毎年正月に、この3つのポイントで未来の自分を設計し、自己宣言しています。

 

独立することは、意思決定次第で誰にでも可能ですが、継続的に活動するには市場からの要請が必要です。

コストや納期面において、大きな組織に一時的に勝っても、持続できずにいずれ息切れします。
そうして夢破れた方々を、たくさん見てきました。

自らが提供できるクオリティの向上によって、ターゲットのニーズやウォンツを満たすことに努め、なんとか一定期間が経過できたと思っています。

ただ、これは未来を保証するものではありません。
そこを勘違いしないように、何事も精進です!

 

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