スピードハックな電子書籍に登場する、教える人とは誰だ!

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物事を教える人は、学ぶ人たちからある一定のリスペクトをされるべきで、そうした関係性の構築が学習の成果に影響してきます。

電子書籍『マンガでわかるスピードハック 仕事を楽しくするアイデアとコツ』には、そんな教える人が登場します。

学習者の差し迫った問題を適切なロジックで解説しながら、実践へと落とし込ませる。
それも、絶妙なタイミングで現れるのです。

そんな教える人、その名も大橋先生

そして大橋先生の理論をサマリー化する相棒犬おしろ

そんなマンガのキャラクターを、当方の画風で描きましたら……

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……はい、おそまつ!

 

学習マンガというコンテンツは、学ぶことへの敷居を下げる効用がありますね。
状況把握や感情移入がしやすく、文章だけで綴られた書籍よりも口当たりがいいです。

しかし、学ぶべき理論部分はマンガのみで表現できないので、絵の中に収められた文章が役割を担います。

いわば、栄養が豊富だけど食べにくい素材(文字情報)を、食べやすい味付け(視覚情報)で仕上げた料理みたいなものでしょう。

だから学習マンガという表現形態は、食べず嫌いな学習者の裾野を拡げてくれると期待できます。

ただ、マンガ部分にはオチが必要みたいで、大橋先生の意図とは反する主人公えんどうの勘違いぶりが、”のび太レベル”で発揮されています。

 

さて、この電子書籍で紹介されている仕事を効率的に進めるいくつかのメソッドを読みながら、今の当方に必要な取り組みを得ました。

それは、『整理は新しいモノから行う』っていうアプローチです。

片付けられていない古い事柄が気になって、何とかしようと試みながらもそのボリュームをみたら、「わぁ、たいへんやな〜」というネガティブな意識にすり替わります。……そして放置。

そんな抵抗感へ打ち勝つためには、まだ記憶に新しい事柄から整理を始めるのが実質的だという観念です。
とにかくタスクが進んでいくポジティブな環境をつくり、その状態変化を突破口にしてビジネスを加速させることが、いまの当方には必要なのです。

……ということは、なかなか整理がつかないあれやこれやに悩む、今日この頃なんですな。

 

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