初めて集めたシリーズ本って、やはりコレ系でした!

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本屋の店頭で目立つDeAGOSTINI社のシリーズ本って、なんだか引き寄せられますね。

最近では、『コンバット・タンク・コレクション』の創刊号を買いました。
創刊号に限ってはお値打ち感があり、つい手を出してしまうのです。

だからなのか、最後までシリーズ本を集め切ることはありませんね。
押し入れに積み上げられた冊子(箱?)は、シリーズ創刊号ばかりな状態です。

そんな当方ですが、小学生の頃にお小遣いをためて買ったシリーズ本があります。
そしてまだ手元に残っています。

それがコレです……

生涯で初めて集めたシリーズ本は、保育社のカラーブックス
1冊の値段は280円です。

それも奈良大和路を中心とした書籍だけ。
もうこの頃から『一日一奈良』が始まっていたのでした。

 

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それぞれ書籍の奥付をみると、昭和47年発行となっています。いまから40年ほど前の本であり、小学5〜6年で買っていたのですな。

しかし、小学生がワクワクしながら集める本ではありませんね。
友達からも全く反応がなかったですし……。

 

こうして買い求めた本たちを手に取ると、その質感、その重み、その匂いに書籍本来の価値を感じます。

小学生だった小さな自分が、大人になった自分へかけがえのない贈り物をしてくれたように思えてきます。

 

ちなみに……

継続性のない当方でも、講談社「昭和の鉄道模型をつくる」は最後の50号まで買いました。

このシリーズの本質は、冊子を買い揃えることではありません。鉄道模型を組み立てることです。

しかし当方は模型を箱から取り出すことなく、1号から50号をただ寝かしているだけなん……ぇ。ワイル……ろ……

 

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