100日続けて、モレスキンで奈良を学んだノート術

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今年の2月29日から始めた『一日一奈良』という個人的なプロジェクト。
6月7日でめでたく100日連続を達成しました!

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このプロジェクトは、『奈良まほろば検定』のソムリエ資格を取得するべく、MOLESKINEスクエアード・ポケットで毎日欠かさず奈良を学ぶというものです。

一日たりとも奈良を忘れず、大好きなノートを活用し、そして継続するチカラを得るために始めました。
見開き2日分を当方のfacebookにアルバム『一日一奈良』を公開して、応援をいただいたりしております。

さて、その学習方法です。
参考文献を基に、このような感じで取り組んでおります……

 

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毎日奈良を学習するといっても、単に文献の書き写しです。
だいたい1ページに15分ほどかけます。

その際、自分なりに工夫をしているのが、イラストを描いたり、情報を追加するべくWebから関連情報を収集して追記したりという具合です。

参考書を読むだけではインプットでしかありませんが、ノートに書き表すアウトプットを通じて、自らの考え方が加わってきます。

そうした日々のアプローチによって知識を付けている実感を得られ、仕上げたノートを読み返すことで知識を定着させていくように感じているのです。

 

学習したMOLESKINEのページはスキャンし、Evernoteに『寧楽学』というノートブックをつくり、そこへ格納しています。

 

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何事も集まってくると、それなりに立派に見えてくるから不思議ですね。

では、ノートによって学んだ例を3つ紹介します。

 

この絵の比較によって、山を仰げば川が見え、川を覗けば山を思えるようになりました。

 

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奈良時代の天皇って女性が多くみられます。
名前と功績だけでは男女の区別が付かないので、人物想像図を描くとイメージが鮮明になりました。
多分、元明天皇ってこんな感じで「遷都の詔」を発したのでしょう。

 

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形を描き分けることで、対象の比較差を学べます。
古墳って、当時からこうしたタイプ分けを想定していたのでしょうかね。
おそらく当時の人々は、”古”墳とは呼んでいなかったでしょうし……。

 

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ま、こんな感じで楽しみながら、続けていきます!

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