最後のプロと呼ばれる人とそうでない人、4つの違い ④

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『現場対応力』『情報翻訳力』そして『質疑応答力』、に続く、「プロっちゅうのは、あの人こと言うんやなぁ」とため息交じりの第4弾!

それは本人がそこにいないときにわき起こる、賛辞の嵐です。

いわゆる……

『価値提供力』とでもいいましょうか。

 

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「おっ、できるな」と唸らせるの人は、仕事のフィニッシュに違いがみられます。

プロフェッショナルな人が生み出す結果は、周囲の期待以上の価値を残しているのです。

それは”当たり前”なレベルではなく、相応の工夫や知恵が伴って発揮される“当たり前以上”のアウトプット

それも、他者を寄せ付けないほどの表し方で成したりするのです。

 

こうした価値とは、決して仕事の大きさや重要度合いではなく、自らのビジネス領域において「かなわんなぁ」と舌を巻かせてしまうパワーです。

……ということは、プロと思われない人って「そんなん、俺でもできるわ」と、取って代わられる存在でしかないのかもしれませんね。

 

「この講師って、真のプロや!」と評価されるには、『研修前の期待 < 研修後の満足』が求められます。
それは、「受講して良かったです」と握手でも求められる直接的なものでなくても、「またあの講師の講義を受けたい」という密かな想いでも充分なのです。

そんな結果を残せるプロ講師が続々現れると、研修受講は価値ある取り組みと認識されて、積極的な受講者が増えると共に、ビジネス教育という分野の隆盛が期待されるでしょう。

……なので、日々精進しながら、プロ講師と自他共に認められるよう頑張る次第でございます!

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