MacBookAirな出張システムに、最適なモバイルマウスはコレね!

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講師稼業は基本アウェイであるから出張はつきものでして、今月の週初めなど常に大阪で過ごしている次第です。

そんな出張のお供に、ノートパソコンは必需品
持参したマシンで講義用スライドを映し出したり、資料作りやメール送信など働いてもらいます。

当方の出張システムは、MacBookAir13インチで構成しています。
多少本体重量はありますが、画面サイズと表示解像度が高いため、仕事にはもってこいです。

こいつにスピーカを取り付け、音楽を聴きながらワーキング。

さらに、テキスト制作などの作業がある場合には、マウスを持参します。
入力デバイスとしては、タッチパネルよりもマウスの方が操作の自由度が高く、図表を扱うには適していますね。

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一応、これがお気に入りの出張用マウス……

マイクロソフトArc Touch Mouseです。

 

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電源を入れる際に、本体をアーチ型になるよう折り込むのですが、その時のカチカチと手に伝わる感触が心地よいです。

さらに、この形状が意外と手に馴染むのです。

 

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電源をオフにするには、本体をストレートに戻します。

マウスの厚みは1.3㎝なので、MacBookAirよりも薄めとなり、見た目のトータル感が得られます。

ただ、Bluetooth仕様でないのが不満です。
結局、本体にUSBレシーバーを取り付けなくてはならず、そのためUSB端子がひとつ塞がれてしまうのが残念でなりません。

 

そうこう言いながらも、本心はMacBookAirを持参せずに出張ができることが理想です。

たとえば、こんな感じにiPadが中核をなすシステムで2〜3日の宿泊ができるかどうかを思うと……

 

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やはり心許ないですねぇ〜。

 

ところで、Macユーザーになって以降、Microsoftの製品にアンテナが立たなくなってしまいました。
昔はもっと幅広く商品動向をキャッチしていたような気がします。

おそらく、Mac関連のニュースサイトやブログしか読んでないからでしょうね。 
Macに秘められた洗脳パワー、恐るべし……!

 

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