出すなら今だったかも……早過ぎたタブレット活用冊子

Pocket

 

これは6年ほど前に発行されたマイクロソフトの小冊子『目からウロコのプレゼンの技』
タブレット型パソコンの展示会場で配布されていた販促ツールです。

内容は、PowerPointやWidows Journalを用いた新しいプレゼンテーション・スタイルの提案と、そのテクニックを実例で解説しています。

そう、iPhoneやiPadが世に出ていない時代に、タブレットを用いたビジネス活動を、この20ページの冊子では促進しているのです。

なんと先進的!

では、序章である『最新プレゼンテーション事情』の一部を抜粋してみましょう……

0182 1

 

まず、PowerPoint2003を用いて『アクション型プレゼンテーション』を行いましょう、と謳っています。

 

0182 2

 

そのアクションとは、“描く”ということ。

読ませる(ドキュメンテーション)→ 語る(スピーチ型プレゼン)→ 語って、見せる(ビジュアル・プレゼン)だけではまだまだ不十分。

この冊子では、語って見せて、描く(アクション型プレゼン)へと進化しているのです。

 

0182 3

 

こうしたプレゼン手法の必要性は、聴き手の理解度や興味度に大きく影響するという立証データによって裏付けされています。

 

0182 4

 

ビジネス活用でその真価を発揮する次世代パソコンとして、タブレット型PCの拡がりを予感させているのが、序章のメッセージでした。

続くページでは、具体的なプレゼン手法が紹介されています。

プレゼン以外にも、ミーティングでの使い方やレビューによる利用法がまとめられていますね。

このような、時代を先取りした小冊子。
「いったい誰が書いているんや!」と最終ページを開いてみると……

 

0182 5

 

すみません、当方でした。

この頃はランニングを始める前だったので、太っておりますな。

……では次回、この冊子に掲載しているプレゼン技の中で、今でも使えそうなノウハウをまとめ直します!

 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。