『得意・大好き・人が喜ぶ』を満足させてくれる”教える仕事”

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本田健氏曰く、『億万長者の78%が「得意」「大好き」「人が喜ぶ」ことを基準にして仕事を選び、年収が低くなるほど、「給与」「場所」「勤務時間」を基準にするパーセンテージが高くなっている』

この主張に準ずると、当方の場合は講師業が”億万長者”になる要素すべてを兼ね備えていると考えます。

 

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「得意」

絵を描いて何かを伝えるのって、得意な方だと思います。
特に準備なく、そのときの流れでホワイトボードなんかにササッと描いてしまいます。 
たとえばこんな感じで……

 

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その場の思いつきで描きました。

絵が上手い下手ではなく、概念的な情報を素早くイメージ化できることが、この仕事では役立ちます。

 

「大好き」

電機メーカーに勤めている昔、「パソコンやオーディオのことやったら、平田君に聴けば何でも教えてくれるでぇ」と言われるくらい、自分が好きなことを人に教えるのが好きでした。

尋ねられる、頼りにされる、という感触が、なんだか自尊心を刺激します。
もっともっと詳しくなろうと努力します。

教えることが性に合っているというよりも、情報を提供することが好きなのですね。
だからか、子供の頃は自分で雑誌を作ったり、新聞を発行したりして遊んでいました。

 

「人が喜ぶ」

先週の合宿研修終了後、数名の受講者から握手を求められました。
「すごい勉強になりました。〇〇っていう箇所が、まさに今自分に必要だったんです」なんて言われると、恐縮しまくりです。

仕事をさせていただきながら、感謝の言葉をいただけるなんて、本当に有り難いことですね。

 

しかし、3拍子揃いながらも”億万長者”になっていませんし、今後もなれそうにありません。

億を稼ぐには、それ相応の仕組みが働かなくてはいけません。
世間に名前を売り、書籍やコンテンツなどの提供が必要です。

講師としての稼働だけであれば、お座敷があってナンボなんで、所詮限界があるのです。

だから講師業を営むのであれば、億万長者の夢は棄てましょう!

 

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