モレスキンで設計した画面レイアウトを『FileMaker』で仕上げてみた!

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「講義用のテキストを、チャッチャと作成でけへんもんかいな」という野望を果たすべく、データベースソフト『FileMaker Pro12』に悪戦苦闘しております。

5月2日の記事『プロ講師が求めるデータ管理システム〜』で構想をし始め、5月6日の記事『素人がデータベースを作成する〜』ではいよいよFileMakerを使い始めました。

そして今回、やっと画面サンプルができあがりました!

講義テキストを制作するためのテキストページ登録フォームが……

 

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なんやそれらしいでっしゃろ!

ポップアップカレンダーなんかが、簡単に表示設定できます。
保存ボタンを押せば、自動でPDFファイルを生成し、講義用テキストができあがります。

そんな夢のシステムをめざしてFileMakerを扱ったのですが、作業する前にこんな感じでモレスキン・ノートにて画面設計しておりました。

 

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この画面レイアウトを元に、FileMakerを起動。
「t_案件」というテーブルを作り、[表示]→[レイアウトモード]から画面設計を行いました。

 

でも実は、この仕上がった登録フォーム(一番上の画像)って、ダミーです。

ペタペタとフィールドボックスを配置したり、画像を貼り付けたりしているだけです。
だから、これらの機能はすべて動いておりません。

まだまだ作り方のわからないところが、いくつもあるからです。

たとえば、リストに表示されたテキストページをクリックしたら、右横のビューワにそのPDFデータが表示される方法など、さらなる勉強が必要でございます。

でも、なんとなく完成形のイメージはついてきました
……ということで、なんぞ進展したら、発表していきます!

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