iPadのスケジューラで知る、独立して働くために忘れてはいけない覚悟!

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今やGoogleカレンダーというサービスが消滅すれば、この先何をしていけばよいのかわからなくなるほど、自らの未来をクラウドで一元化しています。

iPadとiPhoneで使うアプリは、『CalenGoo』というGoogleカレンダーと連携するヤツ。
主にカレンダーのビューワとして使用しており、スケジュール入力はパソコンから行っています。

本日のような雨の休日では、『CalenGoo』をスワイプさせながら今後の予定をチェックするのに最適ですね。

 

で、そんな徒然なるままにスケジューラーを眺めていて、ふと「独立したばかりの頃にも、こんなことしとったな〜」というデジャブに包まれました。

独立やフリーランスっていうワークスタイルは、組織に縛られず自由な身になり、自分の可能性へ挑戦できるというポジティブな一面を浮かべますが、それは”憧れ”としてです。

実際は……

 

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“無職”と向き合えるか、という覚悟でしょうね。

 

役者や俳優の方々は、仕事が終わる度に”失業“すると、自らを語ります。
よい仕事をした結果、次回の出演が決まり、それに向けての準備や稽古をする状態が続けば、プロの役者になったと自他共に認めることができます。

いわば金銭の絡む依頼があるうちは、その仕事を終える期間まで、決して無職ではありません。
しかし、その先のオーダーが決まっていなければ、自らの未来に無職な状態が待ち受けているのです。

これが、独立やフリーランスになってはじめてわかる“底知れぬ不安”なんですね。

だから「独立を考えています」とかっこよく語るには、「無職の覚悟ができています」という腹の据わりが伴わなければならないといえるでしょう。

 

 

CalenGooアイコン

そんな自分の未来をいち早く知るために、『CalenGoo』で仕事の埋まりを確認します。

したがって時間単位の細かい行動を入力するというよりも、一日の稼働内容を登録するだけにしています。

その1日がカラーリングされ、パッと見て、仕事のがどのような状況(仮押さえ、受注決定、準備完了)にあるのかを知ることができるのです。

当方の場合は予定表全体が暖色系になってくると、安心できる未来を認識できるように設定しています。

いまのところ無職感がないので、多くの皆様に感謝する次第です!

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